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仮想通貨を売り時はいつ?結局ガチホが最強って話【損しない方法】

ヴィア

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ビクトリー大学へようこそ、管理人のヴィアです。


仮想通貨の売り時っていつがベスト?損しないために色々とアドバイスください。

このような悩みに応えていきます。


本記事の内容

  • 仮想通貨の売り時は?
  • 損する人の特徴ってなに?
  • 結局ガチホが最強だということ


この記事を書いた人


この記事を書いてる僕は、不動産投資でFIREしたので最近では月60万円仮想通貨を購入してます。

毎日お金を増やすための勉強をしてるので、わりと信用性を持ってもらえるかと。


まず結論をお伝えすると個人的には「ガチホ一択」を推奨します。


売るタイミングなんてまだまだ考える必要はゼロ。


その理由などもあわせて解説していくので、「仮想通貨の売り時は?」というテーマに沿って見ていきましょう。


仮想通貨の売り時はいつ?


個人的にはこの2つと考えてます。

  • 高騰して十分利益を得た時
  • 利確設定をしておく

個人的意見で解説しますがあくまで自己責任というのをお忘れなく。


高騰して利益が出ている時

価格が高騰ではなく、暴騰レベルで伸びた時は売るという判断もいいかと思います。少なくとも僕ならおそらく一旦売ることを視野に入れます。


なぜなら2パターンの投資家がいるから。

  • コツコツ長期保有で考えている人
  • 売買利益を狙う投資家(トレーダー)

もし仮にコツコツ投資してる人が100万円分持ってて110万円になったところで売りはしないですよね。


でも1億円買ってて1,000万の利益となればどうします?
ヴィア


おそらく売るはずです。それだけで1年間生活できますし。


トレーダーや大手企業が次々に利確していくことで起こることが「暴落」です。

100万円分を売ったところで価格はビクともしませんが、多くのトレーダーが大量に売り始めると大きく下落します。


それこそ最近では2021年11月には1BTCが780万円を記録しましたが、約3ヶ月後には380万円まで落ち込んでます。

ですので売ることを考えているなら高騰(暴騰)した時が一つの売り時というわけです。


事前に売る価格を決めておく(利確設定)

まだ上がるかもしれない。もう少し待とう。という考えがあるかと思いますが、気付けば暴落が始まってるパターンもよくあります。


投資には「頭と尻尾はくれてやれ」という言葉があり、これを意識して「価格がここまで来たら売る」というように利確設定しておきましょう。



頻繁に売買する人じゃなくても、チャートを見れるスキルは身につけておいた方がいいですよ。


チャートの見方もわからずに数字だけで気軽に売買するのはNGです。


仮想通貨で損する人の特徴


仮想通貨で損する人の特徴は確実に次の4つです。

  • 売買を頻繁にしてしまう人
  • 欲を出し過ぎてる人
  • メンタルが弱い人
  • 勉強しない人【一番重要】

一つでも当てはまる場合は損する人だと思って頂けたらと。


でもこれらは、気付けてないというだけの問題ですのですぐに改善できます。


では皆さんに気付いてもらえるように解説していきますね。


売買を頻繁する(メンタルが弱い人)

  • 数%利益が出てる
  • 少しマイナスになってしまった

このような理由で売買を繰り返す人は気を付けましょう。


コツコツが積み重なり知らないうちに損してるパターンがよくあります。

仮想通貨は金融資産の中で著しく変動が激しいので少しの変化で動揺するようなら仮想通貨への投資は不向きと言えますね。


不安やリスクを減らしたいなら、コツコツ少額で積み立てしていくことがベストです。あまり売ることを考えずに放置しておきましょう。


欲を出し過ぎてる人

プロの投資家って年利何%の利益を出してるか知ってます?

実は10%あれば超優秀だと言われてますが、多くのプロでもそれ未満なはずです。


それに対し投資初心者は20%でも物足りなさを感じてる。


この、初心者にありがちな欲を出しすぎてるという考えをまず治すべきですね。根本的に考えていつまでも損し続ける投資しかできませんので。


勉強しない人【一番重要】

知識がなければ大きく損します。

それだけでなく、そろそろグンっと上がることを予測できずに売った後に後悔するなんてことも初心者あるあるです。


損しなければ問題ありませんが、せっかくのチャンスを逃したくはないですよね。


そのためにも先ほどお伝えした「チャートの見方」をはじめ、仮想通貨の仕組みをしっかりと勉強することをおすすめします。


しかも、仮想通貨をやってる人の約9割は軽い知識だけで勉強なんてしてません。

勉強するだけで1割の人間になれますし資産を増やせる確率はグングン上がります。損しないためにもぜひ仮想通貨にコミットしてください。


結局ガチホが最強って話


「ガチホ」とは「ガチでホールド」の略。


仮想通貨は控えめに言って「ガチホが最強」です。


次の3つを見てもらえたらと。

  • リターンが大きすぎる
  • 時間とメンタルが奪われない
  • レンディング(貸仮想通貨)で年間5%増やせる

これらがガチホの強みかなと感じます。


リターンが大きすぎる

ガチホするとリターンが莫大となってきます。


仮想通貨は拡大市場で10倍、20倍なんてザラですし、

むしろそれ以上も考えれる市場なので長期での利益率が半端なく高くなってきます。


  • MasterCardが仮想通貨決済対応へ
  • エルサルバドルがビットコインシティーの建設計画
  • 世界中の投資が注目


ビットコインに関しては、大手企業や大手金融機関も続々参入しているので将来的に「1BTC=1億円」も夢ではありません。



仮想通貨はボラリティー(価格幅)が大きいので短期ですぐに売ってしまう人が多いですがここは将来を見込んでガチホ一択をおすすめします。


時間とメンタルが奪われない

手間が省けてとにかく楽です。


チャートを見たり価格が下がったらメンタルが弱ったりもありませんし、

ガチホするということはほぼ放置プレイですので時間に余裕もできます。


仮想通貨の積立設定をする&定期的に購入していく


やることはたったこれだけ。ガチホで楽に大きな資産を築き上げていきましょう。


レンディング(貸仮想通貨)で年間5%増やせる

ただガチホして眠らせておくのは勿体無いです。


実は仮想通貨にはレンディング(貸仮想通貨)というサービスがあって、通貨を貸し出すことで年間約5%の金利を受け取ることができます。


保有資産が増えればFIREも余裕で可能ですね。


レンディングサービスについての解説記事を用意してます。

>>仮想通貨を貸すだけで年間5%増やす【コインチェック版】


コインチェックのレンディングサービスはわりと優秀なので、気になる方はぜひ参考に。


初心者によくある質問


税金ってどうなってるの?

仮想通貨で発生した利益は原則、雑所得に分類されます。

※売買利益だけでなくレンディングサービスなども対象


  • 年間20万円以上の利益が出たら確定申告が必要
  • 確定申告をしなくても住民税申告しないといけない


税金には気を付ける必要があるので、下記の記事が参考になるかと。

>>仮想通貨における税金・節税の解説


一番効率の良い売り時って結局いつ?

  • 高騰して十分利益を得たとき
  • 事前に決めていた価格になったとき


とはいえ個人的にはやっぱりガチホ最強という考えです。

長期で大きなリターンを得るためにガチホを検討してみてはいかがでしょう。


売るときに気をつけなければいけないことは?

販売所ではなく絶対に取引所で売るようにしましょう。

手数料に大きな差が出てきます。


  • 販売所|業者(Coincheckなど)との取引
  • 取引所|ユーザー間での取引


下記の解説記事が参考になるかと。

>>取引所と販売所の違い


まとめ|結局ガチホ勢が大きなリターンを得る


次の3つがガチホする際のメリットです。


  • リターンが大きすぎる
  • 時間とメンタルが奪われない
  • レンディング(貸仮想通貨)で年間5%増やせる


仮想通貨のガチホはFIRE達成にも大きく影響するのでできるだけコミットして自由を手に入れちゃいましょう。


2030年には「1BTC=1億円」が実現することを夢見て毎日コツコツ充実した1日を。


最後までありがとうございました。



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