プラグイン

WordPressでおすすめのプラグイン10選【ブログ研究家の筆者が推奨】

ビクトリー大学へようこそ、こんにちはヴィアです。

ひろし
WordPressでブログをするにあたって導入すべきプラグインを教えて欲しい。それとトップブロガーのようなレイアウトにしたい。

このような悩みに答えていきます。

この記事の内容

初心者ブロガーからトップブロガーまで、300以上のブログを見てきた筆者が、

  • SEO対策
  • キレイなレイアウト
  • スムーズな作業

このような究極のプラグインをまとめました。

この記事を書いた人

Twitterはこちら→@Via00Via


まず、トップブロガーの共通点として、


ブログで稼ぐにはプラグインを有効活用してる


ということが挙げられます。


では、トップブロガー達にも欠かせない究極のプラグインを10選をご紹介していきます。


そもそもプラグインとは


ドメインを自分の家だと考えると、プラグインは生活に欠かせない家具のような存在と考えてもらえたらと思います。


プラグインを導入することでWordPressを自由自在にカスタマイズすることができます。


ですので、ブログで充実した成果を出すために必要不可欠なのがプラグインということになります。


初心者でもわかるプラグインの導入方法

プラグインの導入方法はとても簡単で、たった4STEPで完了します。


赤文字を見てもらえたら爆速で進めます。


step
1
新規追加


WordPressの【ダッシュボード】【プラグイン】【新規追加】をクリック

step
2
プラグインの検索


検索窓で【プラグイン名を入力】

step
3
インストール


【今すぐインストール】
をクリック

step
4
有効化


【Activate(有効化)】
をクリック

以上となりますが、最後のActivate(有効化)をクリックしないと反映されないので要注意です。

プラグインの注意点

初心者のうちは気になるプラグインを片っ端から導入しがちですが、注意すべき点はいくつかあります。


その中でも特に注意すべき点が次の通りです。


  • プラグイン数は最小限に抑える
  • インストール時は評価を確認する
  • アップデートを定期的に行う


サイト全体の評価も下げることにも繋がるので、これらのリストを意識することはとても重要です。


プラグイン数は最小限に抑える

プラグインを入れすぎた場合、次のようなことが考えられます。


  • 表示速度の低下
  • 相性の悪さから不具合の発生
  • サーバーへの負荷が大きくなる


一概に何個までが正解かは定かではありませんが、目安としては上限15個が理想と言われています。


有料テーマならプラグインなしでも対応できる場合も多いので、不要なプラグインはできるだけ排除していきましょう。


ヴィア
当ブログと同じくAFFINGERをお使いの人はTwitterから相談してくれたら対応できます。


インストール時は評価を確認


プラグインを導入する際は、インストール数とレビュー評価を確認した方が良いです。


評価の悪いプラグインは、不具合が起こる可能性が高い傾向にあるのでサイト全体の評価を下げてしまう恐れが出てきます。


アップデートを定期的に行う

アップデートを定期的に行わないと性能だけでなくセキュリティー面も低くなります。



個別でアップデートするのも良いですが、プラグイン一覧から①の【自動更新を有効化】をクリックすると、②のような表示に変わり自動更新が可能になります。


WordPressおすすめプラグイン【必須の3選】

まずは今から、WordPressでブログをする際に必須のプラグインを3つご紹介します。


  • Google XML Sitemaps(サイトマップ送信)
  • BackWPup(バックアップ)
  • EWWW Image Optimizer(画像サイズ自動圧縮)


上記の3つは必要不可欠ともいえるプラグインになるのでチェックしておいてください。


Google XML Sitemaps(サイトマップ送信)


XMLサイトマップとは、サイトの構造やコンテンツを検索エンジンに理解してもらうためのファイルのことです。


そんなXMLサイトマップを自動で作成して検索エンジンにアピールしてくれます。つまり、


Googleに記事をアピールして上位表示目指すことが目的


というプラグインになります。


SEOに評価してもらうために必須のプラグインとなっています。


BackWPup(バックアップ)


BackWPupは、ブログのバックアップを取るためのプラグインとなります。


プラグイン同士の不具合や、サーバー自体の不具合などでデータが消えてしまう恐れもあるので、そのためにもバックアップは必要です。


万が一データがなくなってしまった場合、コンテンツがなくなるだけなく1から作り直さないといけません。


でも、このプラグインでバックアップを取っておくことで専門的な知識がなくても簡単に復元することができます。


EWWW Image Optimizer(画像サイズ自動圧縮)


表示速度の低下で直帰率は増加します。

Googleが公開したデータによると、ページ表示にかかる時間が

1秒から3秒→直帰率が32%増

1秒から5秒→直帰率が90%増

1秒から10秒→直帰率が123%増


このようなデータが出ています。そうなれば当然、ブログで稼ぐ以前にアクセス数が増えません。


そのためには読み込み速度を早くする必要があるので、そこで役立つプラグインがEWWW Image Optimizerです。


自動的に画像の圧縮を行ってくれますし、導入前の記事については手動でも簡単に一括圧縮してくれます。


直帰率はSEOにも評価される事項なので、読み込み速度はこのプラグインで対策しておきましょう。


WordPressおすすめプラグイン【便利な7選】

次に、300以上のブログを見てきて気になったレイアウトや便利だと感じたプラグインを7つご紹介します。


  • Rich Table of Contents(目次作成)
  • Contact Form 7(お問い合わせページの作成)
  • Enable Media Replace(画像一括変換)
  • Taxonomy Order(カテゴリの並び替え)
  • All in One SEO pack(SEO設定)
  • Broken Link Checker(リンク切れチェック)
  • Classic Editor(旧エディタへ変更)


Rich Table of Contents(目次作成)


今まで目次を自動表示してくれるプラグインをいくつも試しましたが、個人的にはこのRich Table of Contentsのレイアウトが一番見やすくておすすめです。


当ブログでも使っていますが、デザインも豊富で自分のブログに合ったレイアウトで表示できるので気に入っています。


トップブロガーもこのプラグインを導入している人も多いので、綺麗な目次を作成したい人はぜひ導入してみてください。


Contact Form 7(お問い合わせページの作成)


お問い合わせフォームを自分で1から作るにはかなりの技術が必要です。


でも、ContactForm7を使用すると簡単に作成することができます。


筆者もお問い合わせフォームは作りたいと思っていたんですが面倒だったので諦めていました。


でもこのプラグインを見つけて簡単に作成した数日後、



クローズドASPさんから連絡をいただけました。


お問い合わせフォームを作成することで新たな人との繋がりも持てるので、簡単に設置しておきましょう。


Enable Media Replace(画像一括変換)


ひろし
見出し画像やアイキャッチ画像を変更したいけど、わざわざ投稿画面を開いて画像を置き換えるのが面倒


こんな時に役立つのがEnable Media Replaceです。


URLはそのままで画像だけを変換してくれます。



ちなみに当ブログの場合、記事の冒頭でこの記事を書いた人という項目で全ての記事に上記のような画像を使用しているのですが、これを一括で変更することができます。


データをまとめた画像を新しく作成した画像にするなど多くの場面で役に立つプラグインです。


Taxonomy Order(カテゴリの並び替え)


Taxonomy Orderはカテゴリ列を並び替えることができるプラグインです。


カテゴリを整理したい人にはおすすめです。


All in One SEO pack(SEO設定)


  • XMLサイトマップの作成
  • アナリティクス、サーチコンソールと連携
  • ディスクリプション設定


すでに導入している人も多いとは思いますが、便利な機能が多いのが特徴です。

ですが、有料テーマによっては必要がない場合もあります。

例えば、有料テーマでアナリティクスとの連携しているのにAll in One SEO packでも連携下となると二重にカウントされて正確なデータが反映されません。

本当に必要な場合にだけ導入しましょう。

Broken Link Checker(リンク切れチェック)


リンクが切れている記事はSEO対策にも影響があります。


Broken Link Checkerは、リンク切れの有無をチェックしてくれるプラグインになります。


自分では全て整理したつもりでも昔に書いた記事が残っている場合もあるので、このプラグインでチェックしてみるのもいいかと思います。


Classic Editor(旧エディタへ変更)


旧エディタに慣れている人からすれば、新エディターは使いにくいはず。


そこで旧エディタで記事作成がしたいという人に役立つのがClassic Editorです。


正直なところ、筆者も旧エディタの方が使いやすいです。


慣れたスタイルで時間効率を上げて今まで通りのデザインで記事を作成していきたいならこのプラグインを導入しましょう。


まとめ(プラグインを活用してトップブロガーへ)


300以上のブログを見て勉強した筆者が、ワードプレスでおすすめのプラグインをまとめました。


初心者だけでなく、成果も出始めているブロガーさんにも役に立つプラグインなので、ぜひ参考にしてもらえたらありがたいです。


この記事が役に立ったという方は、ぜひシェアしてもらえたら嬉しいです。


ヴィア
シェアだけでなく、わからないことや質問もツイッターで気軽に相談ください。


-プラグイン