Openseaの使い方

【無料】NFTアートをGiveawayする方法|実際にやってみた結果と戦略

ビクトリー大学へようこそ、管理人のヴィアです。


NFTアートを販売していきたいんですが、認知度を上げる為にGiveawayいいと聞きました。なので方法や注意点なんかを知りたいな。

このような悩みに応えていきます。


本記事の内容

  • NFTアートをGiveawayする方法
  • Giveawayして自分に得られるもの
  • Giveawayする際の注意点


Giveawayは認知度を上げる為に効果的な施策の一つです。しかもやり方は超簡単で誰でも気軽にできますし無料で配る手段もあります。画像を使ってわかりやすく解説していくのでぜひ戦略の一つとして取り組んでいきましょう。


この記事を書いた人


この記事を書いてる僕は、FIREしたのでゆったりブログを書いたりTwitterで情報発信してます。日々NFTや仮想通貨の情報をインプットしてるので信用性に繋がるかと。



また、僕自身実際にGiveawayを行ってるのでコツやポイントもお伝えしていきます。



上記がまだの方は先に済ませておきましょう。


NFTアートを無料でGiveawayする方法|2ステップ


手順は簡単で次の2ステップです。


  • NFTを出品する
  • アドレスを入力して送る


ではそれぞれ解説します。


NFTを出品する

まずはじめに、Giveawayしたい作品をNFTに出品(発行)していきます。下記の記事では画像を使って詳しく解説してるので参考にしてください。


【超簡単】NFTアートの出品方法を5ステップで解説

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ここで1つ注意しておいてほしいのが手数料(ガス代)です。


  • Ethereum(イーサリアム)
  • Porygon(ポリゴン)


NFTを出品するには上記のどちらかで出品します。2つともGiveawayはできますが、イーサリアムの場合Giveawayするだけでガス代がかなりかかります。


それに比べてポリゴン場合、何枚でも無料でGiveawayできるので間違わないようにしましょう。また、出品する際もポリゴンなら無料です。Openseaでガス代が掛かるタイミングを知りたい人は下記をどうぞ。


Openseaでガス代が発生するタイミングは?【無料にする方法とは】

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Openseaにはこちらからも飛べます。

※上記のリンクは安全です。


アドレスを入力して送る

出品ができればあとは超簡単です。まず送りたい人のOpenseaプロフィールでアドレスを確認しましょう。



枠で囲った部分がその人のアドレスになります。ただGiveawayは基本ツイッターで企画するのが主流かと思うので、DMやリプでアドレスを教えてもらうのがベストです。



次に、Giveawayしたい作品を選んで右上の「Transter」をクリックします。



最後に、コピーした相手のアドレスをペーストして「Transfer」をクリックしたらGiveawayできます。



送った作品は相手の「Hidden」に届きます。もし届いていないと連絡がくれば教えてあげてください。


Giveawayして自分に得られるもの


Giveawayで自分に得られるメリットは次が挙げられます。


  • 認知度が上がる
  • フォロワーが増える
  • 他の作品も見てもらえる


認知度が上がる

そもそもGiveawayの最大の目的は認知度の向上です。条件として「リツイート」を設定することで拡散されて多くの人の目にとまります。また、インフルエンサーや有名人にリツイートしてもらえたら、より認知度は増します。


一番のおすすめは「CryptoNinja」のファンアートですね。イケハヤを始め、NinjaDAOのメンバーの目にとめれば拡散率は高まります。



フォロワーさんが増える

条件に「フォロー」を設定すればフォロワーさんは増えますが、僕はあえてしませんでした。企画が終了してフォローが外されていくの辛くないですか?


ホントに自分の作品に興味を湧いてくれた人はやってくれますし、コアなファンを増やすことにコミットでOKです。僕も今回のGiveawayで100人近くフォロー頂けました。フォローを条件に入れるほどこだわらなくてもいいと思います。


他の作品も見てもらえる

個人的な意見ですが、僕はGiveawayの企画で素敵だと感じた作品があれば速攻でコレクションを見に行ってます。集客効果も抜群ですね。


どうすればコレクションを見たくなるのか?どのような作品に魅力を感じるか?などは意識しておきましょう。


NFTマーケティングで効果的な施策5選|僕がコレクションを作るならこうする

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Giveawayする際の注意点


  • Polygonチェーンで発行する
  • 配り過ぎはNG


この2点は注意しておきましょう。先ほどもお伝えしましたがポリゴンは何枚Giveawayしても無料です。とはいえ、海外を視野に考えているならイーサリアムでの出品が良いのでその際はガス代は先行投資だと思って払っておきましょう。


あともう一つが「配り過ぎはNG」ということです。


  • 同じ作品を100人にGiveaway
  • 月数回ペースでGiveaway企画を開催


やりすぎると1つひとつの作品やコレクション全体の価値を下げてしまう可能性もあります。作品の価値を上げるには戦略を練って良きタイミングで開催することが先決です。


「他の作品も見たい、手に入れたい」と思ってもらわなければGiveawayは正直ムダです。作品の価値は需要と供給のバランスを操作することによって上げる事もできるので、Giveawayを行う前に成功者の戦略などを調べることもスキルアップに繋がります。


NFTが売れない原因をコレクター目線で見解|魅力的な3名にインタビュー

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まとめ|実際にやってみた


この記事を書いてる真っ最中に企画をしているのですが、やはりGiveawayの反響は良いです。僕自身はNFTを発行してないんですが、僕が惚れたアーティストさんの作品を勝手にGiveawayするという変わった企画を自腹でやってます。


条件にフォローは入れてないんですが、僕自身もフォロワーさんがありがたいことに増えましたし、製作者の2名の認知度も上がったはずです。やりすぎず良きタイミングを見計らって作品の価値を上げることで、多くの方からの需要が高まります。


作品一つ一つの価値観・コレクション全体の価値観


これが売れるNFTアートを作る秘訣です。


NFTが売れなくて困ってる、NFTのマーケティング戦略を知りたいという方に別記事を用意してるのでぜひ参考にしてもらえたらと。


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最後までありがとうございました。


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