Openseaの使い方

Openseaでガス代が発生するタイミングは?【無料にする方法とは】

ビクトリー大学へようこそ、管理人のヴィアです。


Openseaでガス代が発生する時っていつなの?出品も購入も考えてるので詳しく教えて。

このような悩みに応えていきます。


本記事の内容

  • 販売する際に発生する取引一覧
  • 購入する際に掛かる取引一覧
  • Polygon(ポリゴン)にするとガス代不必要


この記事を書いた人


不動産投資でFIREしたので、現在はNFT・仮想通貨に毎月60万円ほど投資しています。


そもそもNFTを購入・販売・譲渡を行う際にはトランザクション(ガス代)という手数料が大きな敵となります。


ですのでこの記事ではガス代が発生するタイミングや安く抑える方法について解説していくのでぜひ参考にしてもらえたらと。


ガス代を把握することで数倍お得になることもよくある話です。


ここで豆知識!朝7時頃と夕方4時頃はガス代が比較的安い傾向にありますよ。
ヴィア


Openseaでガス代が発生するタイミング


では早速、ガス代が発生するタイミングを販売側と購入側に分けて解説します。


※イーサリアムで出品する際を例に挙げます。


NFTを出品する際に発生するタイミング

出品する際に発生するタイミングは次の通り。


  • はじめて出品する
  • オファーを受ける
  • 固定価格の販売をキャンセルする
  • オークションをキャンセルする
  • 作品をIPFSに保存する
  • Giveawayでエアドロする


出品する際にガス代が掛かってきますが2回目以降はいくら出品しても無料です。はじめの一回だけ先行投資と思って支払っておきましょう。


固定価格で販売している作品をキャンセルする際にガス代が掛かってきますが作品を削除するのにはガス代が掛かりません。


ですので、価格設定や販売を中止したい時は再度出品し直すというのも一つの策です。



Twitterでもよく「Giveaway企画」というのを見かけますが、イーサリアムでの出品なら譲渡する際にもガス代は必要になります。


NFTを購入する際に発生するタイミング

次に、購入する際に発生するタイミングをまとめます。


  • NFTを購入する
  • ETHをWETHに交換する
  • オファーやオークションをキャンセルする


固定価格で販売されてる作品を購入する際はガス代が発生するのはご存知かと。


ですがオファー購入する際はETHをWETHに交換して行うので、交換する際にガス代が発生します。


こまめに交換すると、ガス代の負担が膨らむので頻繁にオファーを行う際はまとめて行うべきです。


オファーやオークションをキャンセルする際にもガス代は発生します。
ヴィア


オークションなどではキャンセルして再度高値でオファーとなるとガス代が膨らんでくるので良きタイミングと価格で参加していきましょう。


※販売側に関してはETHで出品した場合を例に挙げて解説しましたが、続いてPolygon(ポリゴン)で出品した場合をまとめていきます。


ETHではなくPolygon(ポリゴン)にするとガス代が無料に


僕の持ってるNFTはPolygon(ポリゴン)で出品されてる作品が多い傾向にあります。


販売側にある最大のメリットが「無料」ということ。


では無料でできる3つを見ていきましょう。


  • Polygonで出品する
  • Polygon作品をIPFSに保存する
  • Polygon作品をエアドロする


Polygon(ポリゴン)での出品ははじめてに限らず無料で行えます。


また、譲渡する際も無料なので自分の作品を知ってもらうためにGiveaway企画などを頻繁に行いたいならPolygon(ポリゴン)をおすすめします。


とはいえ僕ならイーサリアムで出品します。無料でできることが多いのは大きなメリットですが、戦略や今後の展開によってどちらが適しているのかは知っておいた方がいいでしょう。


イーサリアムとポリゴンの違いを詳しく知りたい方は下記をご覧ください。

>>イーサリアムとポリゴンの違いを徹底比較


また、購入側には「オファー購入する際はガス代が発生しない」というメリットがあります。


オファー購入の流れについての解説記事も貼っておきます。

>>NFTをオファーして購入する方法


ガス代が安いタイミングを知る【まとめ】


5,000円ほどで好みの作品を見つけた場合でもガス代が乗っかると1万円を超す場合も出てきます。


じゃあ安いタイミングはいつなのかというのが気になりますよね。


僕の経験上、冒頭でもお伝えしましたが「朝7時ごろと夕方4時ごろ」が安い印象です。


安いタイミングを知れるサイトがあるのでこちらをどうぞ。



アクセスしたら上記に記載している「Gas Price(legacy)」の数字を見てください。


  • 20〜30|ガス代が比較的安い
  • 200〜300|ガス代が比較的高い


と言われています。


ガス代は、需要の高まりで価格が高騰してくるので見つけた作品をいくら欲しいとはいえ我慢も大切です。


また「Buy now」から購入手続きを行い、ガス代が表示されたら少し放置して安くなったタイミングで購入するのもありです。


出品する際も購入する際も、ガス代を攻略してできるだけ安く済むように取り組んでいきましょう。


最後までありがとうございました。



-Openseaの使い方