投資信託

【これでバッチリ解決】投資信託の仕組みをわかりやすく解説します。

ビクトリー大学へようこそ。こんにちは、ヴィアです。

現在はブログを書きつつ自由に生活しています。

 

投資信託について詳しく知りたい
なにから始めたらいいの?

 

このような悩みを解決していきます。

 

投資初心者が最も始めやすいのが投資信託です。

 

少額でコツコツ積み重ねていくと大きなリターンが生まれるので知らない人はぜひ知っていってください。

 

この記事を書いた人

✔ヴィア
✔4児パパ
✔物販、不動産収入、ブログで生活
✔趣味 投資とブログ

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ほったらかしが基本

買ったり売ったり、訳がわかんない~
売買必要なし。ほったらかしで大丈夫ですよ~
ヴィア

 

投資信託は基本的にほったらかしで運用していく方法です。

 

株式やFXのデイトレードのように毎日モニターに張り付いて売買する必要はなしで、長期間放置して運用益を伸ばすことを目的としています。

 

証券会社を通じて運用のプロに委託し預けた資産を最大限に増やしてもらうという流れになるので、自分たちが行うことは投資する資産を作ることだけです。

 

ポイント

  • 経済状況や株価を毎日見なくていい
  • 自分で売買しなくていい
  • 100円からでも始められる

 

比較的始めやすい資産運用です。最近では主婦の方にも人気な運用方法でして、自分のタイミングで購入したり毎月積立も可能で勝手に運用してくれます。

 

日本と海外の違い

米国のなにが凄いの~?
じゃあ米国の魅力を知ってもらいましょう
ヴィア

まず、成長率が全くもって違います。アメリカにはGAFAMのように、世界を代表する企業が集まっています。

 

また、最先端を目指し世界各国に影響を与えるほどの力がありこの先も期待できる企業ばかりで日本株と米国株の違いは明確でして、株価指数を見ればすぐにわかります。

 

では、日本を代表する「日経平均株価」とアメリカのみならず世界を代表する株価指数であるS&P500を比較して簡単に解説します。

 

日経平均株価

 

日本の上場企業で代表する225社で構成された株価指数で「Panasonic・Softbank・花王」などが挙げられますが、ここ5年間の日経平均株価はトータルすれば上昇してはいますが、ほぼ横ばいの成果です。

 

コロナショック後からは著しく伸びていまして、非常事態宣言の解除やワクチンの普及により株価が一気に上昇しています。でも、再び非常事態宣言の発令やワクチンの効果がなければ元通りまで下落してもおかしくないかと思います。

 

一時的なものなので上昇傾向とは見られず、ただ安定を保っているだけで成長率は比較的低いというように考えられます。

 

S&P500

 

一方で、S&P500とはアメリカの代表的な500社で構成された株価指数でコロナショック後も急成長しています。

 

ここ5年間を見ても右肩上がりで順調に成長し続けているのが見てわかるかと思います。

 

  • アップル
  • マイクロソフト
  • amazon
  • フェイスブック
  • アルファベット

 

S&P500はこのような世界中で需要のある大手企業で構成されています。

 

日本よりも米国のほうが伸び率が良くこの先も期待できるので米国への投資が圧倒的に人気となっています。

 

NISAをおすすめする理由

郵便局や銀行で見かけたことあります

ヴィア
NISAって聞いたことないですか?
郵便局や銀行で見かけたことあります

 

投資信託や株式投資などは利益が出れば「20.315%」の税金を納めなければいけません。

 

たとえば100万円の利益なら約20万円の納税義務ですが、NISA口座で取引した場合は非課税となり税金を納める必要がありません。

 

でも、NISAには3種類ありそれぞれ限度額と非課税期間が決まっています。

 

年間限度額 非課税期間
NISA 120万円 5年間
つみたてNISA 40万円 20年間
ジュニアNISA 80万円 5年間

 

まとまった資金があるならNISAでの運用が一番効果的でして、少額で毎月積立で投資していく場合は「つみたてNISA」がおすすめです。

 

つみたてNISAでも毎月に換算すれば3.3万円の投資が行えます。

 

下記は毎月3.3万円を20年間行ったときの成果です↓↓

 

 

 

ヴィア
利益が564万円、これが投資信託の良さです

 

また、毎月1万円を20年間の運用した場合は以下の通りです↓↓

 

 

ヴィア
たった1万円だけでも利益が170万円

 

毎月1万円を20年間ただ貯金するだけなら240万円しか貯まりません。ですが、毎年数%の利益を得られる運用を長期間行うことで大きな利益を見込めることが可能になってきます。

 

老後2,000万円問題が課題となっていますが、年金だけでは厳しいのが現実です。

 

NISAは国税庁が「自分自身で資産運用を行って老後に備えましょう」と推奨してできた制度でして、投資経験がなくてもNISAだけでも始めておくことをおすすめします。ネットに詳しくない場合もお近くの金融機関でも始められるので詳しく説明を聞くのも良いかと思います。

 

投資信託なら下記の松井証券がおすすめなのでぜひご利用ください。

 



 

最後までビクトリー大学にお付き合いいただきありがとうございました。

 

 

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