米国株式投資

米国インデックス投資が最強な理由とは!?投資の神様も推奨する運用術

 

こんにちは。Via(ヴィア)です。
現在はハイパーボヘミアンとして幸せに暮らしています。

 

お金のことで将来が不安
資産運用を始めたい
そもそもインデックス投資とは!?

 

このような疑問について解説していきます。

 

投資系YouTuberも投資系ブロガーも初心者にはまず米国へのインデックス投資を勧めています。

 

投資の神様ウォーレンバフェット氏も推奨するほど米国への投資は最強なので是非この記事で米国インデックス投資についてを参考にしてください。

 

この記事でわかること↓↓

インデックス投資の魅力
米国へ投資するメリット
おすすめの銘柄

 

誰にでもわかりやすく解説していきます。

 

投資の神様バフェット氏も推奨

 

投資経験の浅い方は、なかなか米国への投資は躊躇してしまっているかもしれません。

 

ですが、GAFAMを代表とする米国の市場は安定した高リターンが見込めると投資家から絶大な人気を誇っています。

 

そんな中でも投資の神様と呼ばれるウォーレンバフェット氏も米国投資を推奨しています。

 

妻に「遺産の90%はS&P500のインデックスに投資せよ」とアドバイスしています。

 

米国投資をするにあたって「インデックス投資」「S&P500」については絶対に覚えておきましょう。

 

そもそもインデックス投資とは!?

 

インデックスは株価指数のことを表します。

 

インデックス投資とは国を代表する株価指数の値動きに連動して運用成果を出すことを目的とした運用スタイルのことをいいます。

 

日本では、東証一部上場の225社で構成された日経平均株価や東証一部上場のすべての銘柄で算出されたTOPIXがあり、

 

米国ではS&P500ダウ平均株価などが挙げられます。

 

運用スタイルは、インデックス投資の他にアクティブ投資があります。

 

アクティブ投資とは株価指数に関係なく成長率が高いと見込んだ銘柄を選んで運用していくスタイルです。

 

今後の伸びを期待できて、できるだけ確実な運用成果を目指すのがインデックス投資で、インデックス投資以上の成果を得たいならアクティブ投資になります。

 

では、インデックス投資とアクティブ投資ではどちらがおすすめでしょうか!?

 

アクティブはインデックスに勝てない!?

 

アクティブ投資の特徴は証券会社が自ら調査を行っています。

 

高いリターンを目的として構成している銘柄なので、日経平均株価やS&P500のようにすべてにおいて安定した割合で選んだ銘柄ではありません。

 

  • 情報技術・・・アップル、マイクロソフト
  • ヘルスケア・・・J&J、ファーザー
  • 一般消費財・・・amazon、マクドナルド
  • 通信サービス・・・フェイスブック、アルファベットなど

 

インデックスは上記のようにセクターがあり、どのようなの割合が一番効果的なのかも考えた上で構成されてます。

 

それに対しアクティブは電機は何%、自動車は何%、銀行は何%のような分け方です。

 

基本的に安定感や長期での成果よりもリターンを重視しているので、適切な選定をしていません。

 

わかりやすく言えば、一か八かのギャンブルといってもおかしくありません。

 

確実に運用成果を見込める「インデックス投資」には到底及びません。

 

アクティブ投資の中には、何かの拍子でとてつもなく大きなリターンが出るかもしれませんが、総合的に見ればインデックス投資を行うことをおすすめします。

 

米国インデックス投資が最強な理由!

 

まずは、日本と米国のインデックス投資の特徴を比べて見ていきましょう。

 

Via(ヴィア)
Via(ヴィア)
米国が、いかに最強なのかわかるはずです♪

 

日本インデックス

「インデックスファンドを買えば間違いない」という記事を目にしたことがありませんか!?

 

では、日本のインデックスファンドを30年前に購入した人は現在どうなっているのでしょうか!?

 

 

1991年3月に「26,613円」だったのが、2021年になってやっと高値を更新しました。

 

ですがこれはコロナショックで大暴落したあとに非常事態宣言の解除やワクチンの普及などで景気の回復が予想された為に高値を更新しましたが、ただの憶測にすぎません。

 

結局ワクチンの効果が得られなかったりコロナ感染者数も減らなければ下落が始まりますし、オリンピックも選手の為に開催するだけなので経済効果に大きな影響は期待できなく開催後は暴落が続くかもしれません。

 

しかも無観客で選手村や会場の費用すら補うことはできません。

 

いずれにせよ、1991年に投資した場合はこの30年間ずっと損益が出ていただけです。

 

言ってしまえば、日本のインデックス投資は成果が得られなかったといえます。

 

日経平均株価だけでなくTOPIXも同じです。

 

こんなにも期待できない伸び率で不安しかない日本のインデックス投資で長期間運用したいですか!?

 

日本株へ投資する多くは、短期間で売却益を狙ったプロの投資家。

 

厳しく言えば、将来に向けて長期間運用していくのが目的なら日本なんて価値がありません。

 

米国インデックス

一方で、アメリカを代表する代表する500社で構成されたインデックスの「S&P500」の30年間はどうでしょうか!?

 

 

同年の1991年3月の株価が367円だったのが、2021年現在は4,239円で10倍以上に成長しています。

 

インデックス投資でも米国への投資で長期間運用した人は、かなりの運用成果が得られています。

 

ではなぜ米国のインデックス投資はここまで最強なのかというのを今から詳しくまとめていきます。

 

 

ちなみに2021年にフォーブス誌が発表した「世界長者番付トップ10」のうち8社がアメリカ企業のCEOです。

 

国民が黙っていない

 

日本人の個人が保有する金融資産のほとんどは預貯金で、投資を行っている人口は極めて少ないのが現状です。

 

その一方で、アメリカでは個人の保有資産の約半分が投資信託や株式の金融資産

 

「本日の日経平均株価は○○円の下落です。」

 

ニュースの合間に耳にしたことがあるかと思いますが、興味がありますか!?

 

おそらく、株価が暴落しようが暴騰しようが興味もなければ、記憶にも残っていないことだと思います。

 

ですが、アメリカで「本日のS&P500は○○ドルの下落です」というニュースが流れれば、大ブーイングが起こります。

 

最悪の場合、デモが発生してもおかしくないほどなので、政府や企業は株価を上昇させることを優先的に考えて行動する必要があります。

 

日本と米国の企業が抱えている気持ちや考えはこの時点で全く違うので、これだけでも株価の成長が期待できます。

 

また、日本は経済対策としてアベノミクスで株価を上げる政策を行い「やるだけ無駄」「必要ある」「お金持ちだけ優遇するな」などの批判を浴びていました。

 

ですが、実際のところ株価が下がるということは、日本全体が貧しくなるということなので、それほどまでに分かっていない人間が多いのが日本の経済が伸びない理由でもあります。

 

現在の若者は社会から早くリタイアしたいがために投資に興味を持ち始めているので、これを機に知っておかなければ将来的に恥をかく日が来るかもしれません。

上場審査が厳しい

優秀な企業が多い米国企業の中でも、より優れた企業でなければS&P500の構成銘柄である500社に入れませんし、会社としての魅力や成績が悪化すればすぐに放りだされ新たな優秀企業が上場してきます。

 

生き残りをかけた戦いでもあるため、S&P500に選ばれた企業は何があっても落ちる事は許されません。

 

それほどシビアな世界で、S&P500と日本のTOPIXを比べた場合、プロ集団とアマチュア集団ほどの差があるようなものです。

PBR(株価純資産倍率)が高い

一株あたりの純資産を表すPBRという指標があるのですが、米国の企業は全体的に高く平均値としての1倍以上の企業が多いのも米国投資を勧める理由のひとつです。

 

逆にPBRが1倍を下回るというのは、株の売却時にもらえる金額よりも企業が解散した際にもらえる金額の方が多いということです。

 

もっと簡単に言ってしまえば、その企業の株を売るよりも会社がつぶれてくれた方が儲かるということなので、アメリカでこのような企業があれば、それこそ大ブーイングが起こる状態です。

 

ちなみに日本では、有名な企業でも1倍を割っている企業が多く、アメリカからすれば存在価値がないとみなされます。

 

また、世界的にも優秀な人が大きなビジネスを起こす際に真っ先に思い浮かべるのがアメリカです。

 

移民が増え人口も増えているアメリカでは、日々経済成長を遂げています。

最強はGAFAだけじゃない

GAFAは米国の代表的な世界を代表する大企業ですが、他にも世界で一番有名な飲料といえば「コカ・コーラ」、また、世界で一番有名なファストフード店といえばマクドナルド

 

このように世界中から愛されていて需要のある企業が多数存在するのが米国の強みです。

 

また、テスラのCEOであるイーロンマスク氏は誰も踏み込んだことのない領域へ足を踏み入れていて、ジョブス氏よりも有望な人間になるかもと称賛を得ている人物で、当然テスラもS&P500を代表する1社に入っています。

 

おそらく火星に第一に旗を立てるのもアメリカでしょうし、何かと世界の最先端を突き進む先進国であるアメリカへ投資することが運用成果を伸ばす最大の手段だといえます。

 

では次に、おすすめの銘柄をいくつかご紹介します。

インデックス投資おすすめ銘柄

実際にVia(ヴィア)も投資信託で保有している3つの銘柄をご紹介します。

 

多くの投資家からも選ばれ、人気ランキングも上位を継続しているのでおすすめです。

SBIバンガードS&P500

 

SBI証券で人気ランキング1位の銘柄で、世界を代表する株価指数である「S&P500」に連動する投資成果を目指す。

 

米国バンガード社が運用する「バンガードR・S&P500 ETF」を主要投資対象としていて、米国株式市場全体へ投資したい方に向いています。

eMAXISSlim米国株式S&P500

 

SBIバンガードS&P500と同様に、S&P500に連動する投資成果を目指し、楽天証券人気ランキングではトップに君臨する商品です。

 

三菱UFJ国際投信の「eMAXISSlimシリーズ」は業界最低水準の運用コストを目指しているファンドで今後も比較的安い投信報酬が期待できます。

ニッセイ外国株式インデックスファンド

 

「ニッセイ外国株式インデックスマザーファンド」を通じて、日本を除いた先進国の株式に投資することで、MSCIコクサイ・インデックスに連動する投資成果を目指す商品です。

 

このファンドだけで、20か国以上の先進国株式に分散投資ができるのが特徴。

さいごに

 

たとえば、「100万円あったら何に使いますか!?」という質問に対しての答えは一つです。

 

インデックス投資!!

 

この一択で良いと思います。

 

ETFというのもお聞きになったことがあるかもしれませんが、ETFも投資信託と同じでインデックスファンドに投資する事で安定したリターンが見込めることで人気の運用で、Via(ヴィア)も投資信託とETFの両方に投資していますが、主なインデックスとしてはS&P500に連動している「VOO」をポートフォリオに組んでいます。

 

米国株で毎月配当金を得る最強のポートフォリオを解説した記事はこちらです↓↓

 

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最後までViaLOGにお付き合いいただきありがとうございました。

 

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これからもよろしくお願いします。

 

ちなみにVia(ヴィア)が米国株投資を始めたきっかけの書籍はこちらです↓↓

 


 


 

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