【最強の投資信託5選】分散、利回りを重視したポートフォリオ♪
Via(ヴィア)
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分散投資でリスクを抑え、利回りも最強のポートフォリオをご紹介します。
ちなみにVia(ヴィア)もこの5銘柄で運用しています♪

 

はじめに!

 

ボサ男
ボサ男
毎日、株価をチェックするのは面倒!!
難しそうなので貯金だけしておきます。
スマイル良し子
スマイル良し子

様々な意見や疑問がありますが、投資信託は思っている以上に簡単です♪

ほったらかしが基本

 

投資信託は基本的に「ほったらかし」で運用していく方法で、株式やFXのデイトレードのように毎日モニターに張り付いて売買する必要もなく、長期間放置して運用益を伸ばすことを目的としています。

 

証券会社を通じて運用のプロに委託し預けた資産を最大限に増やしてもらうという流れで、自分たちが行うことは投資する資産を作ることだけです。

 

経済状況や株価を毎日見る必要もなく、自分で売買し売却益を得るような面倒なことも一切する必要がありませんし、今は100円からでも投資できるので比較的始めやすい資産運用で、最近では主婦の方にも人気があります。

 

自分のタイミングで購入したり、毎月積立も可能なので、あとは「ほったらかし」で勝手に運用してくれます。

 

日本と海外の違い

 

まず、成長率が全くもって違います。

 

アメリカには「GAFAM」のように、世界を代表する企業が集まっていて、最先端を目指し世界各国に影響を与えるほどの力がありこの先も期待できる企業ばかりです。

 

日本株と米国株の違いは明確で、株価指数を見れば一目でお分かりいただけると思うので、日本を代表する「日経平均株価」とアメリカのみならず、世界を代表する株価指数である「S&P500」を比較して簡単に解説します。

 

日経平均株価

 

日本の上場企業で代表する225社で構成された株価指数「Panasonic・Softbank・花王」などが挙げられます。

 

ここ5年間の日経平均株価はトータルすれば上昇してはいますが、ほぼ横ばいの成果です。

 

コロナショック後から著しく伸びていますが、非常事態宣言の解除やワクチンの普及により株価が一気に上昇していますが、再度非常事態宣言の発令や万が一ワクチンの効果がなければ元通りまで下落してもおかしくないかと思います。

 

一時的なものなので上昇傾向とは見られず、ただ安定を保っているだけで成長率は比較的低いというように考えられます。

 

S&P500

 

一方で、S&P500とはアメリカの代表的な500社で構成された株価指数でコロナショック後も急成長し、ここ5年間を見ても右肩上がりで順調に成長し続けているのが見てわかるかと思います。

 

  • 情報技術「アップル・マイクロソフト」
  • ヘルスケア「J&J・ファイザー」
  • 一般消費財「amazon・マクドナルド」
  • 通信サービス「フェイスブック・アルファベット」

 

S&P500はこのような世界中で需要のある大手企業で構成された株価指数なので、日本よりも米国のほうが伸び率が良くこの先も期待できるので、米国への投資が圧倒的に人気となっています。

NISAをおすすめする理由

 

投資信託や株式投資などは利益が出れば「20.315%」の税金を納める必要があり、100万円の利益なら約20万円も支払わなければいけませんが、NISA口座で取引した場合、非課税となり税金を納める必要がありません。

 

ですが、NISAには3種類ありそれぞれ限度額非課税期間が決まっています。

 

年間限度額 非課税期間
NISA 120万円 5年間
つみたてNISA 40万円 20年間
ジュニアNISA 80万円 5年間

 

まとまった資金があるならNISAでの運用が一番効果的ですが、少額で毎月積立で投資していく場合は「つみたてNISA」がおすすめです。

 

つみたてNISAでも毎月に換算すれば3.3万円の投資が行えるので、20年間継続して運用する事で↓↓

 

 

1,356万円になります。

 

また、毎月1万円を20年間の運用でも↓↓

 

 

411万円になります。

 

毎月1万円を20年間ただ貯金するだけなら120万円しか貯まりませんが毎年数%の利益を得られる運用を長期間行うことで、倍以上の資産を見込めることが可能になってきます。

 

老後2,000万円問題が課題となっていますが、年金だけでは厳しいということもあるので、「自分自身で資産運用を行って老後に備えましょう!!」と日本国が推奨してできた制度でもあるので、NISAだけでも始めておくことをおすすめします。

 

ネットですぐに始められますが、ネットに詳しくない方はお近くの金融機関でも始められるので詳しく説明を聞くのも良いかと思います。

 

次に投資において大切な「ポートフォリオ」について解説していきます。

ポートフォリオとは!?

 

資産運用について調べていると良く目にするかと思いますが、ポートフォリオとは「組み合わせ」を意味します。

 

 

上記のように「何にどんな割合で投資していくのか」をまとめる際に重要になってきます。

 

利回りやリスクをしっかり考えた上で投資していくのが大切なので、ポートフォリオは必要不可欠になり、何にでも好きなだけ投資するのは失敗に繋がるので投資を始める前に「その商品を買おうか」「いくら投資していこうか」などをしっかりと考えてから取り組む必要があります。

 

では、利回りやリスクについて知っていきましょう。

 

利回り

 

利回りとは、年間を通していくら増えるのかをパーセンテージで表した数値のことをいい、投資の世界では3%~5%が平均とされています。

 

例えば100万円の資金を年間利回り5%で運用した場合、一年間で5万円の運用益が見込めるということになります。

 

また、複利効果というのもがあり、2年目は105万円の5%の運用益が見込めて資産が1,102,500円となります。

 

このように増えた利益も運用をし続けることで、より大きなリターンを狙っていけるのが投資のメリットです。

 

リスク

 

投資においてリスクはつきもので、数年後、確実に資産が増えるという保証はなく利回りの○○%というのは、あくまで目安なので平均を下回ったり最悪の場合、元本割れもあり得ます。

 

リーマンショックやコロナショック後、ある程度の商品は元の株価まで復活しましたが、中には下落したまま低迷していたり、倒産した企業もあるのでしっかりと考えて商品を選ぶことが大切です。

 

リスクと利回りの比例関係ですが、利回りを重視し大きなリターンを得ようとするとリスクは大きくなり、逆にリターンを小さくするとリスクを最小限に抑えられる可能性が出てきます。

 

投資は基本的に「ローリスク・ローリターン」「ハイリスク・ハイリターン」の2通りで「ローリスク・ハイリターン」の商品は理論上あり得ません。

 

とにかくリターンを重視するのか、また、リスクを減らし確実に増やすのか、自分に合った運用で無理のしない資金で行うことが大切です。

 

バランスよく選ぶことが大切

 

ポートフォリオを作成するにあたって注意して頂きたいのがバランスの良い商品の選定と分散投資です。

 

分散投資といっても、商品の銘柄は数えきれないほどありますが、よく似た銘柄で構成されている商品をいくつも購入してもリスクの軽減にはなりません。

 

例えば、人気の高い商品で「SBIバンガードS&P500」「eMAXISSlim米国株式」がありますが、どちらも「S&P500」に連動した銘柄で構成されているので、S&P500の株価が下がれば、2つとも損益が出てしまいます。

 

ですので、2つの商品で運用していきたいなら上記のどちらか一つと、もう一つは「eMAXISSlim全世界株式」のように違う銘柄で構成された商品を選び、バランスの良いポートフォリオ組みましょう。

 

何種類ぐらいがベスト!?

 

2~3種類で運用している方の割合が多いですが、何種類がベストというのはありません。

 

投資信託といっても、株式、不動産、債券など、さまざまな分野の商品があるので、何に投資したいかで変わりますが株式の投資信託一つに絞るのではなく分野も分散する事でさらにリスクを軽減する事にも繋がります。

 

例えば、株式と債券は逆の動きをする傾向があるので、株式が下落した時に債券が支えてくれ、債券が下落した時は株式が助けてくれるという効果などの商品の関係性も重視しましょう。

 

運用スタイルは2つある

 

投資信託の運用スタイルは「インデックス型」「アクティブ型」があり、この2つは資産運用を始めるにあたって重要なことなので、しっかり理解しておきましょう。

 

インデックス

 

日本株・・・日経平均株価、TOPIX

米国株・・・S&P500、NASDAQ、ダウ平均株価など

 

このような株価指数と同じ成果が期待できるものが「インデックス型」です。

 

市場の動きと連動したパフォーマンスになるため値動きがわかりやすく初心者の方でも運用しやすい投資信託だと言えます。

 

また、運用に掛かるコストが比較的低く信託報酬が低水準に抑えられているのも特徴です。

 

アクティブ

 

一方、アクティブ型とは、株価指数を上回るパフォーマンスを目指している投資信託で、運用会社は良いパフォーマンス出すために銘柄の調査や分析など様々な手法を使いながら運用していきます。

 

そのため、運用コストがインデックス型に比べると高いのが特徴ですが、アクティブ型の方が大きなリターンを得られる可能性が高くなっています。

 

この2つのスタイルを理解して自分に合った商品を選んで資産を増やしていきましょう。

 

投資信託を始める前に

 

ボサ男
ボサ男
じゃあ毎月余ったお金で購入していこうかな!?
そのやり方は要注意です!
Via(ヴィア)
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毎月余ったお金を貯金していこうと思ってもなかなかできませんよね。

 

投資信託も同じなので、毎月決まった額を長期間積み立てて購入していくことをおすすめします。

 

ですので、実際に投資信託を始める前にやるべきことは目標を立てる事です。

まずは目標をたてる

 

  • 定年したら海外旅行を満喫したい。
  • 毎月3万円積立する。
  • 20年後までに1,000万円以上貯める。
  • 余裕資金ができたときは追加で購入する。

 

このように具体的な目標を立てて確実に行っていくことで、理想に近い運用結果を出せる可能性が高まります。

 

逆に目標を立てなければ、長続きしませんし途中で解約して欲しいものを購入してしまう場合もあるので、しっかりと自分ルールを作りましょう。

 

目標を立てたら次にやることは商品の選定です。

 

投資する商品を選ぶ

 

「何を購入していけばいいのか!?」

 

これが一番引っ掛かる問題かと思いますが、難しく考える必要はありません。

 

まずは、日本なのか米国なのかですが、先ほどもお伝えした通り成長が期待できる米国の商品がおすすめです。

 

なので、米国のインデックス型の商品を購入していこうと考えた場合、「○○S&P500インデックスファンド」のような名前の銘柄を探すと簡単に見つかります。

 

名前にすべての情報が記載されている銘柄が多いので見つけやすいかと思いますが、他にも、証券会社のランキング上位で選ぶというのも方法の一つです。

 

 

上記は楽天証券のランキングですが、eMAXISSlimシリーズが圧倒的な人気となっていて多くの投資家からも信頼を得ている商品となります。

 

投資初心者の方は、やはり利回りを大きく狙ってしまいがちで、大きな損失をだして失敗する場合もあるので、人気の商品から選ぶのが一番おすすめかもしれません。

 

ちなみにランキング1位の「eMAXISSlim米国株式」でも利回りは6%以上あり平均よりも上回っているので特に人気を誇っています。

 

Via(ヴィア)がおすすめする5銘柄

 

何を購入したら良いかわからない方のために、Via(ヴィア)がおすすめする投資信託5銘柄をご紹介します。

 

簡単に解説するので是非参考にしてみてください。

①SBIバンガードS&P500

 

SBI証券で人気ランキング1位の銘柄で、世界を代表する株価指数である「S&P500」に連動する投資成果を目指す。

米国バンガード社が運用する「バンガードR・S&P500 ETF」を主要投資対象としていて、米国株式市場全体へ投資したい方に向いています。

 

②ニッセイ外国株式インデックスファンド

 

「ニッセイ外国株式インデックスマザーファンド」を通じて、日本を除いた先進国の株式に投資することで、MSCIコクサイ・インデックスに連動する投資成果を目指す商品です。

このファンドだけで、20か国以上の先進国株式に分散投資ができるのが特徴。

 

③eMAXISSlim米国株式

 

SBIバンガードS&P500と同様に、S&P500に連動する投資成果を目指し、楽天証券人気ランキングではトップに君臨する商品です。

三菱UFJ国際投信の「eMAXISSlimシリーズ」は業界最低水準の運用コストを目指しているファンドで今後も比較的安い投信報酬が期待できます。

 

④eMAXISSlim全世界株式

 

「MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス」に連動する投資成果を目指し、先進国および新興国株式に投資している商品です。

世界全体へ投資できるということもあり、楽天証券のランキング上位で投資家も初心者にも人気があります。

「ニッセイ外国株式インデックスファンド」と違い日本を含みます。

 

⑤eMAXISSlim先進国株式

 

日本を除く世界各国の株式に投資を行い「MSCIコクサイインデックス」を連動する投資成果を目指す。

最先端を目指し著しく成長している先進国へ投資することで大きなリターンが狙える可能性が高まり、現在ではコロナショックも完全に復活し今後も期待できるということもあり投資家からも人気が高い商品です。

 

Via(ヴィア)の毎月の投資配分

 

Via(ヴィア)は、毎月の積立とは別に毎日何かに投資していて20年で1億円の資産を目標として日々運用しています。

 

・つみたてNISA(毎日1,500円×2口座)

ニッセイ外国株式インデックス・・・1,000円

SBIバンガードS&P500・・・500円

 

・投資信託(毎月各1万円)

eMAXISSlim米国株式

eMAXISSlim全世界株式

eMAXISSlim先進国株式

 

・毎日投資

eMAXISSlimシリーズ・・・毎日1,000円

米国株式・・・定期的に購入

 

これがVia(ヴィア)のポートフォリオです。

 

やはり初めは利回りが高いのに目がくらみリスクや分散を関係なく購入していましたが結果としては安定した収益は見込めず失敗したので、それから様々な知識を身に付けてこの組み合わせを作成しました。

 

例えば、S&P500に関連する商品の成果が悪くなっても他で補えるので、毎日ほったらかしで安心して運用していけるようにしています。

 

無理のしない投資を心掛けることが大切なので、資産に応じた金額で運用していきましょう。

さいごに!

 

長期間の運用が大事ですが、30代~40代からでも何も遅くありません。

 

40歳からつみたてNISAで20年間運用しても、まだ60歳ですし人生100年の時代なのでまだまだ時間はありますし、収入も安定した年代だからこそ始める方が増えてきています。

 

また、目標を立てたり運用方針を持つことで老後に向けてしっかりとした資産の形成ができるので、人に流されずに間違いのない運用を行って資産を最大化にしていきましょう。

 

投資信託についてお伝えしましたがVia(ヴィア)は米国株投資から始めました。

 

理由としては、FIRE(経済的自由)になる為に、配当金で生活しようと思ったのがきっかけです。

 

ちなみに当時衝撃を受けた書籍が↓↓

 

 

この書籍と出会う前から興味本位でSBI証券口座は開設していたので、読んだ日に高配当株のSPYDを購入しスタートしました♪

 

それが今は41%以上の運用益があり、まだ成長を続けています。

 

このブログでは、米国株式についても詳しく解説しているので、配当金で生活するのを目標としている方は下記の記事かこちらのリンクを参考にしてください。

 

 

 

 

 

 

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