米国株式投資

【米国株ETFおすすめ5選】米国株最強のポートフォリオを解説します

ビクトリー大学へようこそ。こんにちは、ヴィアです。

現在はブログを書きつつ自由に過ごしています。

 

・米国株で高配当のETFは!?

・どの銘柄がおすすめなのか

・最強ポートフォリオを組みたい

 

このような悩みに応えていきます。

 

初心者ならではの質問ですね。僕もはじめは同じことを思っていました。

 

ですが、調べているうちに魅力に惹かれ最終的に、誰もが知っている最強の銘柄にたどり着きました。ちなみにその銘柄とは、VOOです。おそらく聞いたことがあるかと思います。

 

この記事ではSBI証券のランキング上位5銘柄をご紹介しますがVOOに関しては、よりくわしく解説していきます。

 

結論はこちら↓↓

配当金を狙うならSPYD、VYM、HDV
資産の最大化を目指すならVOO、VTI
ETFに集中投資はおすすめ

 

SBI証券の米国株ETFの人気ランキングは以下の通りです。

 

 

それにしてもなぜ米国ETFがこれほどまでに人気なのか!?

 

まずは、米国株ETFの魅力をみていきましょう。どのETFに投資するかを判断するためにも魅力とポイントはしっかりと把握しておきましょう。

 

この記事を書いた人

✔ヴィア
✔4児パパ
✔物販、不動産収入、ブログで生活
✔趣味 投資とブログ

ツイッターはこちら→@Via00Via

 

米国ETFが最強な理由

そもそも米国ETFって何ですか!?

 

米国ETFとは、「Exchange Traded Funds」の略で米国証券取引所で上場している投資信託のことをいいます。

 

一般的な投資信託とは違ってETFはマーケットに上場しているので株式と同様に取引時間内に売買できます。簡単にいえば、日経平均株やNYダウのように様々な株式などが集まって構成された一つの銘柄ってことです。

 

たとえば「SPDRポートフォリオS&P500高配当株式ETF(SPYD)」という米国ETFは、高配当利回りの上位80銘柄で構成された一つの銘柄となります。

 

米国ETFの魅力

ポイント

リスク分散

高配当

安定した伸び率

 

僕も米国株投資を始めたころは、リスクはそっちのけで高配当しか考えずに購入していました。

 

ですが、株価の値動きが激しく損益ばかりが膨らむ一方ですので、何かいい方法はないのかをググったところ米国ETFに出会いました。

 

米国株ETFも知らずに株式投資していたなんて無謀にもほどがあったと反省し、今では米国ETFなしでは不安でしかありません。

 

では、ひとつずつ見ていきましょう。

 

分散投資でリスクを回避

先ほどお伝えした通り、多くの銘柄で構成されているので1株購入するだけで分散投資ができます。

 

よってETFではないひとつの銘柄に投資するよりも、分散投資を行う事でリスクも軽減できます。

 

ヴィア
投資で大事なことは、いかにリスクを抑えるかです。

1口から購入できる

日本株では単元株制度により10株や100株単位で購入しなければいけません。

 

でも米国株式では1株から購入が可能でして、少額で始められるのでまとまった資金がなくても株式投資を行うことができます。

 

日本株の場合、一株5,000円の株を買おうと思っても、5万円、50万円も必要ってことか!!

リアルタイムで取引できる

投資信託なら基本的に購入して数日後に反映されますよね。

 

ですが米国ETFはマーケットに上場している投資信託なので、株式と同様に株価を見ながらリアルタイムで取引することが可能です。

 

低コストで運用できる

ETFを保有するには継続的にコストが発生します。ですが一般的な投資信託と比べても米国ETFのコストは低い傾向があります。

 

少額で購入でき、コストも低いというのも投資初心者にはおすすめできる点です。

 

それなら主婦の私でもできそうですぅぅぅ!!

 

資産を増やすということはデメリットも存在しますので、その点について解説していきます。

米国ETFのデメリット

魅力はたっぷりありますが、当然リスクもでてきます。

 

ですが、注意することでリスクを最大限に抑えられるので3つのデメリットを知っておきましょう。

 

高配当ETFはリスクが高い

米国ETFは高配当の銘柄が多く存在します。

 

株式全般に言えることですが経営悪化で最悪の場合、破産に追い込まれる可能性も考えられますよね。

 

そんな状況なら高配当を受け取れるどころか極端に低い配当金になる場合もあるので、いつまでも高配当が続く保証はありません。

 

事前に毎年の利回りは安定しているのか、また、増配傾向にあるのかを見極めた上で取引するようにしましょう。

 

ヴィア
でも高配当すぎず、ほどよい配当率のETFを選べば安心ですよ。
欲を出したら投資は失敗します。

為替・株価の変動

米国の金融商品に投資する以上、為替の変動にも気を付けなければなりません。

 

株価だけでなく、為替相場も悪化すれば米国ETFの基準株価もさがってしまうので売却する際は、為替相場と株価共にタイミングが重要です。

 

分散投資しているとはいえ1つひとつの銘柄の価値が下がれば米国ETFの基準価値も下落するので注意しておきましょう。

 

1ドル90円より1ドル100円のときに売ったほうが良いってことですね。

情報収集が難しい

日本の経済新聞やニュースなどを確認すれば日本経済の情報は収集できますが日本にいる以上、海外のニュースや情報の収集は大変です。

 

投資する際はネットや投資仲間からある程度情報を集めてから行うようにしましょう。

 

米国ETFおすすめ高配当銘柄

個別銘柄のほうが高配当は見込めますが、高配当の米国ETFもポートフォリオに組み入れることで安心した運用が実現します。

 

ただ、注意しなければいけないのが自分の投資スタイルに沿った銘柄選びです。

 

ポイント

  • 配当金を目的とした高配当ETFへの投資
  • 資産を最大限にすることを重視した投資

 

米国株への投資は大きく分けてこのような2つのスタイルがあります。

 

資産を最大限にすることを重視した投資は、配当金よりもとにかく株価を上げることに力を入れている銘柄で構成したETFです。

 

配当金生活をしたいために投資するのであれば、間違った投資になりますよね。

 

投資する目的は何か!?

自分のスタイルは何か!?

 

これらをしっかりと把握した上で投資しないと、資産を最大限に伸ばせません。そのためにも、慎重に選んでいきましょう。

 

では、高配当ETFとして特に人気のある3銘柄を見ていきましょう。

 

①SPYD

 

SPYDとは高配当利回り上位80銘柄に投資する上場投資信託で、コロナショックで大きく下落はしましたが現在は完全に回復し最高値を更新しそうな勢いで伸びています。

 

6か月のチャートですが、さらに長期で見ても右肩上がりで株価が40ドル未満ということもあり、投資家だけでなく初心者からも人気がある銘柄で不動の1位を誇ります。実際に僕も初めて投資したのがこのSPYDで、今後も購入し続ける銘柄です。

 

②VYM

 

バンガード 米国高配当株式ETF(VYM)は、予想配当利回りが市場平均を上回る約400銘柄から構成されていて、高配当が見込める人気の米国ETFになります。

 

チャートも右肩上がりでコロナショックで大暴落したものの、現在は暴落前の高値を遥かに超え伸びしろのある銘柄になります。

 

SPYDに比べて株価は100ドルと少し高いですが、安定感もあり今後も期待できる銘柄としておすすめです。僕も今後は購入頻度を増やしていくつもりです。

 

③HDV

 

iシェアーズ コア米国高配当株ETF(HDV)は、エクソンモービルベライゾンシェブロンといった高配当上位の銘柄などで構成されています。

 

こちらもSPYDと同様にコロナショック前の株価まで復活していて伸びしろのある銘柄で、株価は100ドルを下回っているということもあり比較的購入しやすく初心者からも絶大な人気を誇る米国ETFになります。

 

iシェアーズコア米国高配当株ETFだけでなく、構成されている銘柄をいくつかピックアップして個別投資を行うのも良いかもしれません。

 

資産の最大化を狙える米国ETF

多くの投資家は、高配当株だけでなく資産の最大化を目指すインデックス株へ投資します。

 

インデックス株は、今後も成長が見込めて大きな売却益を狙えるのが特徴です。

 

そこで、特に人気のある2つの銘柄をご紹介します。

 

①VTI

 

VTIの最大の魅力は米国株式市場のほぼ全体に投資できているということです。

 

GAFAのような有名な銘柄だけでなく中小企業など幅広い企業で構成されています。ちなみに構成銘柄数は3,800を超えるほどです。

 

安定している銘柄や成長が期待できる銘柄など、さまざまな分野が集まっているので米国ETFを始めたいけど何に投資すればいいか悩んでいる人にはおすすめだと言えます。

 

また、構成銘柄の中からGAFAのような大企業がでてくれば、株価の暴騰は間違いなしですね。

 

②VOO

僕が一番おすすめしたいVOOをついて詳しく解説していきます。

 

個人的にはインデックス投資として最強の銘柄だと思っており、友人やコメントを頂いた人たちにも紹介しています。

 

インデックス投資について知りたいかたはこちらを参考に↓↓

 

米国インデックス投資が最強な理由とは!?投資の神様も推奨する運用術

続きを見る

 

まずはじめに、配当金が目的なら向いていないということを理解して頂きたいです。

 

配当利回りは低く平均利回りが1.63%で、過去最高の利回りでも2.59%と、極めて低い数字です。

 

それに比べて高配当株のSPYDの過去5年の平均は4.57%で差が見てわかる結果となっています。では、それでもVOOが人気な理由とは何かを詳しく解説していきます。

 

VOOの最大のメリットは資産の最大化

 

利益を配当金とするのではなく、さらに運用に回すことで資産を増やすことを目的としています。

 

たとえば、「給与所得にプラスして毎月○○円ほしい」という方は、SPYDやVYMのような高配当ETFがおすすめで「資産を限りなく増やしたい」という方は、VOOが向いていると言えます。

 

「明確な目的はないけど、とにかくお金を増やしたい」という方が選ぶ銘柄で、もちろん「教育費、老後資金」などの確保のための資産運用にも向いています。では、VOOについて詳しくみていきましょう。

 

基本情報

運用会社 バンガード社
設定日 2010/9/7
連動指数 S&P500
株価(2021/5/10) 388.03ドル
構成銘柄数 約500銘柄
平均配当利回り 1.63%
配当月 3,6,9,12月
経費率 0.03%

 

VOOのインデックスは、米国を代表する株価指数であるS&P500に連動していて、米国を代表する500銘柄で構成された銘柄になります。投資の神様であるウォーレンバフェット氏も推奨しているインデックスで、株価は右肩上がりとなっています。

 

投資家のマネをすることが近道とはこういうことです。投資の神様に乗っかれば間違いなしかと思います。

 

では株価チャートを見てみましょう。

 

株価推移

 

10年間のチャートですが、コロナショックで暴落したにも関わらず安定した伸びが継続できています。

 

10年前で約4倍近く上昇していますし、世界の最先端を突っ走る米国株式市場なので、これから先も期待できる銘柄となります。では、具体的にどのような銘柄で構成されているのでしょうか!?

 

主要構成銘柄とセクター比率

GAFAMはもちろん、テスラ、バークシャー、J&Jなど名だたる企業が揃っています。

 

セクター比率としては、情報技術が約25%を占めており、ヘルスケア、一般消費財、コミュニケーションなど様々なセクターに分散されているので、これ一本で米国企業の大部分に全体投資が可能となります。

 

VOOだけで、インデックス投資として良いパフォーマンスが期待できます。

 

配当金はいつもらえるのか!?

配当月は3月、6月、9月、12月の年4回です。

 

ですが冒頭でもお伝えした通り平均利回りは1.63%と比較的低くなっています。

 

3つのメリット

ポイント

  • 高リターンが期待できる
  • 分散投資ができる
  • 運用コストが低い

 

特に運用コストが低いに関しては、他と比べると0.03%と、圧巻の低さです。また、バンガード社は運用規模が大きくなればなるほどコストが低くなります。

 

VOOは約500社に分散投資できるとお伝えしましたが、更に銘柄数が3,800を超えるVTIにも投資することで、より幅広く分散投資が可能となります。

 

まとめ

ポイント

高配当目当てなら「SPYD,VYM,HDV」

資産の最大化なら「VTO,VOO」

 

個別銘柄だけへの投資はリスクが大きくなりますが、このような米国ETFもポートフォリオに組み入れることで最強のポートフォリオが完成します。

 

利回りも大事ですがそれ以上にリスク管理の方が大事だということを知ったうえで自分なりの投資をしていきましょう。

 

最後までビクトリー大学にお付き合いいただきありがとうございました。

 

 

すぐさまこちらからリプ、いいねさせて頂きます。コメントや質問もお気軽にご相談ください。

 

この記事を書いた人

✔ヴィア
✔4児パパ
✔物販、不動産収入、ブログで生活
✔趣味 投資とブログ

ツイッターはこちら→@Via00Via

-米国株式投資