【米国株入門編】米国株投資の始め方と魅力について解説

【米国株入門編】米国株投資の始め方と魅力について解説

米国株式投資って何から始めたらいいかわからない...
 
このような疑問をお持ちではないでしょうか?
 
実は、思ってる以上に始めるのが簡単で、また、お金持ちしかできないイメージがあるかと思いますが、必ずしもそうではありません。
 
コツコツの積み重ねで今後の人生がガラッと変わるかもしれませんので、今回は“米国株の始め方と魅力”と題しましてそれぞれ解説していきます。
 

米国株の魅力

「メジャーリーグ・NBA・ハリウッド」など、最高峰の舞台を誇るアメリカですが、企業も同じで「アップル・amazon・フェイスブック」など、多くの企業が世界で活躍しています。

 

そんなアメリカ企業の株式に投資することで安定したリターンが見込めて、配当金の不労所得で生活することも夢ではありません。

 

日本株式と米国株式の違いとしましては、利回りや必要資金などが挙げられますが、それよりも市場規模や成長の伸び率が圧倒的に違います。

 

では、米国株式市場の魅力や米国株ならでは特徴を見ていきましょう。

 

成長途上のアメリカ株式市場

 

こちらは日経平均の30年間のチャートです。

 

この30年間で株価を取り戻したとはいえ長期間で見れば安定とはいえないのがわかります。

 

次に米国株式のS&P500のチャートを見てみましょう。

 

 

同じく30年間のチャートですが、右肩上がりなのが見てわかるかと思います。

 

米国株は長期間の投資を続けていけば効率良く資産を形成することが可能になります。

 

また、長期間投資は運用で得た利益をさらに投資する複利効果も期待できます。

 

毎月5万円の投資を年利9.7%で運用すると資産額が1億円を超えてきます。

 

 

右下のグラフは元本と運用益の比率ですが、実際に投資した元本は1,800万円に対し運用益は8,800万円を超えています。

 

そんな上手い話あるか?と疑いしかないと思いますが、米国株式市場の実績としては1926年~2012年の年利は9.7%といわれています。

 

十分にあり得る話ですが、決まった年利が毎年保証されているわけではないのでリスクもあるという点は意識しておくことが大切です。

 

株主ファースト

アメリカ企業は「利益は株主に還元する」という精神が強く日本株式よりも配当金が高いのが米国株の魅力です。

 

日本株・・・年利2~4%、年2回

米国株・・・年利2~7% 年4回

 

さらに米国株は30年以上増配が続いている企業が85社もあり投資家からの人気が高いのが特徴です。

 

ちなみに日本株で30年以上増配が続いているのは「花王」だけです。

 

 

少額投資ができる

日本株には「単元株制度」が定められていて10株単位や100株単位での購入が必要で、資金もそれなりに必要になっています。

 

ですが、米国株には「単元株制度」がなく1株から購入できるので少額投資が可能になります。

 

また、購入の際に発生する証券会社への手数料の引き下げが行われ、少額投資でも気にせず購入が可能になります。

 

それでは始め方を解説

米国株の始め方

・証券口座の開設

・円からドルへ両替

・購入し株主となる

基本的な流れは3ステップなので、ひとつずつ解説していきます。

証券口座の開設

まずは取引する証券口座を開設します。

 

そこで米国株取引におすすめの証券会社が、以下になります。

 

  • SBI証券・・・取引銘柄数3,124
  • マネックス証券・・・取引銘柄数3,213
  • 楽天証券・・・取引銘柄数2,938

 

3社とも3,000銘柄ほどの取り扱い銘柄があり多くの投資家をはじめ、初心者の方でも人気な証券会社です。

 

口座開設料は無料で株式を購入する際に「購入手数料」が発生するしくみです。

 

円からドルへ両替

米国株は外貨決済(米ドルで購入)になるので、開設した口座に日本円を入金してから米ドルに両替します。

 

その際1ドルあたり25銭の手数料が発生します。

 

両替は証券会社のサイトで簡単にできますが、面倒に方におすすめなのが「円貨決済」です。

 

わざわざ両替しなくても日本円で購入できますが証券会社のレートでの購入になるので1ドルあたりの価格が実際よりも少し高いのがデメリットです。

 

手間を省く円貨決済かコストを少しでも省く外貨決済の2パターンあるのを知っておきましょう。

 

株式を購入する

 

銘柄を検索

銘柄ごとに「ティッカー」というコードがついています。

 

コカ・コーラの株を購入しようとした場合ティッカーは「KO」と検索します。

 

 

買付をクリック

すると、コカ・コーラの株価などの情報が表示されるので「買付」をクリックします。

 

 

注文情報を入力

最後に購入株数や決済方法などを入力し完了になります。

 

米国株おすすめ銘柄

コカ・コーラ(KO)

誰もが知る飲料水メーカーで50年以上増配が続いている人気の銘柄です。

 

エクソン・モービル(XOM)

米国で最大を誇る石油エネルギー会社で高配当株として人気の銘柄です。

 

「Esso」「Mobil」などのガソリンスタンドで有名

 

アルトリア・グループ(MO)

マルボロなどのブランドたばこの製造・販売を行っている企業で配当利回り7.8%でトップに君臨する「配当王」の異名を持つ。

 

バンク・オブ・アメリカ(BAC)

 

アメリカのメガバンクを代表する企業で投資の神様である「ウォーレンバフェット」の保有銘柄数2位の銘柄。

 

AT&T(T)

アメリカ最大の通信サービス会社で配当利回り7.03%の高配当株で株価は30ドルの人気銘柄。

 

まとめ

だいたいの流れや魅力をお分かりいただけたでしょうか?

米国株のまとめ
高配当株で人気
複利効果で桁違いの資産に
意外と簡単に少額で始められる

日本人ならやはり日本株式に投資する人が多いかもしれませんが、米国株の方が長年の実績もあり魅力もあるので始めるなら米国株をおすすめします。

 

米国株は情報収集がしにくいとされてきましたがインターネット・SNSの普及により様々なニュースが飛び回る世の中になっているので、何も情報が得られないということはありません。

 

株式投資を始めるなら、米国株にチャレンジしてはいかがでしょうか。

 

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