【毎月配当金GET】最強の米国株おすすめポートフォリオはこれで決まり

 

☑このような悩みはありませんか!?↓↓

毎月配当金を得たい
おすすめの銘柄を知りたい
最強のポートフォリオを組みたい

 

Via(ヴィア)
Via(ヴィア)
この記事ではこのような悩みを解決していきます。

 

結論から言ってしまえば下記のことが挙げられます↓↓

  • 米国株は日本株よりも配当利回りが大きい。
  • 米国株は日本株よりも配当月が多い。
  • 米国株は日本株よりも配当金の増配が続いている。
  • とにかく米国株は日本株よりもおすすめ

 

結局のところ米国が最強だってことです。

 

個人的な意見ですがVia(ヴィア)は日本への投資は全くの興味ゼロ。

 

魅力がない、先進国でもない、伸びが期待できない、このような状況で大切な資金を託したくありません。

 

日本企業の皆様には申し訳ありませんが...

 

それに比べて米国は、魅力たっぷり日々成長してる伸びが期待できる

 

「いやッ!!絶対こっちを選ぶよね」って話です。

 

では、米国株の最大のメリットである高配当金を毎月入ってくるようにするどうすればいいのか!?

 

効率の良いポートフォリオの作り方や配当月別のおすすめ銘柄についても詳しく解説していきます。

毎月配当金のポートフォリオを作ろう

 

ボサ男
ボサ男
どうせ多額の資金がいるんでしょ!?
少額でも配当金は得られるって聞いたことあるよ!!
スマイル良し子
スマイル良し子

多額の資金が必要なイメージがありますが、実はそうではありません。

 

たった3株だけでも配当金は得ることが可能です。

 

そのために配当金について詳しく知っていきましょう。

 

米国株の配当月は年4回

 

 

日本株式での配当月は年1回か多くて2回が多いのですが、それに対し米国株は多くの銘柄が年4回あります。

 

また、配当月は3つのグループに分かれているのでそのグループを上手く選ぶことで毎月配当金を得られるポートフォリオを作成することができます。

 

3つのグループは以下の通りです。

1月グループ・・・1月、4月、7月、10月の銘柄

2月グループ・・・2月、5月、8月、11月の銘柄

3月グループ・・・3月、6月、9月、12月の銘柄

※配当月が変則な銘柄もある

 

それぞれのグループを1株ずつ保有することで毎月配当金は得られます。

 

  • 1月グループ ナイキ
  • 2月グループ アップル
  • 3月グループ マクドナルド

 

たとえば、この3銘柄でも毎月配当金のポートフォリオが完成します。

 

Via(ヴィア)
Via(ヴィア)
あとでおすすめの銘柄も紹介しますね♪

 

入金のタイミング

 

 

配当金の支払われるスピードもさすがアメリカ合衆国です。

 

日本では配当権利の落ち日から約5ヶ月後に口座に入金されるのに対し、米国株は落ち日から1ヶ月ほどで入金されます。

 

そのメリットを生かす事で、日本円への換金やその配当金でさらに株式投資をするなど様々な資産運用の効率が高まります。

 

配当月別のおすすめ銘柄

 

配当月ごとのおすすめ銘柄は以下の通りです。

Via(ヴィア)
Via(ヴィア)
なかでも特におすすめ銘柄はピックアップしてるよ~!!

1月グループ

 

ナイキ(NKE)
アルトリアグループ(MO)
メルク(MRK)
フィリップ・モリス(PM)
シスコシステムズ(CSCO)
アルトリアグループ(MO)

  • 利回り・・・7.80%
  • 配当・・・3.40ドル
  • 株価・・・50.55ドル

「マルボロ」や「バージニアスリム」などタバコやワイン製造、販売

 

2月グループ

 

コストコ(COST)
アップル(AAPL)
ベライゾン(VZ)
マスターカード(MA)
アメリカン・エクスプレス(AXP)
キャタピラー(CAT)
ベライゾン(VZ)

米国を代表する大手電機通信事業者。

その他にも消費者、企業、政府機関に通信、情報、娯楽の製品と幅広いサービスを提供。

通信サービスでは、米国1億1千万人以上の加入者を持つ米国最大の携帯事業者を傘下に持つ。

 

3月グループ

 

エクソン・モービル(XOM)
シェブロン(CVX)
インテル(INTC)
マクドナルド(MCD)
ゴールドマンサックス(GS)
マイクロソフト(MSFT)
ビザ(V)

 

エクソン・モービル(XOM)

  • 利回り・・・6.58%
  • 配当・・・3.48ドル
  • 株価・・・56.49ドル

原油と天然ガス生産を主軸にした米国最大のエネルギー企業。石油化学品の製造、発電事業など

 

シェブロン(CVX)

  • 利回り・・・5.38%
  • 配当・・・5.16ドル
  • 株価・・・103.38ドル

石油、化学、発電事業を世界展開する大手エネルギー企業 化学事業は石油化学製品、工業用樹脂、燃料などを製造

 

配当月が変則な銘柄

 

コカ・コーラ(KO)
ウォルト・ディズニー(DIS)
ウォルマート(WMT)

 

コカ・コーラ(KO)

  • 増配年数・・・58年
  • 利回り・・・3.27%
  • 株価・・・50.57ドル

ノンアルコール飲料の世界最大メーカーで500種以上の飲料を有する。

 

高配当ポートフォリオ

 

 

少額投資を考えている、また、初めて株式投資に挑戦する方に特におすすめで高配当な銘柄が以下の通りです。

アルトリアグループ・・・タバコ事業
ベライゾン・・・総合通信サービス
エクソンモービル・・・石油事業

 

この3銘柄は高配当で人気があり、更に毎月配当金を得られるポートフォリオが完成しています。

 

私も実際に保有している銘柄で連続増配の傾向にもあり飲食業界や生活必需品販売などの事業と違い、参入の壁が大きい事業なので安定感もある銘柄かと考えられます。

 

ですが...

 

リスクをもっと抑えた投資をしたいですよね。

 

Via(ヴィア)
Via(ヴィア)
そんな人におすすめなのが米国ETFです。
これで最強のポートフォリオが完成します。

米国ETFが最強な理由

 

 

米国ETFとは、「Exchange Traded Funds」の略で米国証券取引所で上場している投資信託のことをいいます。

 

ただし、一般的な投資信託とは違ってETFはマーケットに上場しているので株式と同様に取引時間内に売買できます。

 

簡単にいえば、日経平均株やNYダウのように様々な株式などが集まって構成された一つの銘柄です。

 

例えば「SPDRポートフォリオS&P500高配当株式ETF(SPYD)」という米国ETFは、高配当利回りの上位80銘柄で構成された一つの銘柄となります。

 

米国ETFの魅力

 

 

Via(ヴィア)
Via(ヴィア)
リスク分散、高配当、安定した伸び率!!
魅力たっぷりですよ~♪

 

僕も米国株投資を始めたころは、リスクはそっちのけで高配当しか考えずに購入していました。

 

ですが、株価の値動きが激しく損益ばかりが膨らむ。

 

何かいい方法はないのかをググったところ米国ETFに出会いました。

 

米国株ETFも知らずに株式投資していたなんて無謀にもほどがあったと反省。

 

今では米国ETFなしでは不安でしかありません。

 

では、Via(ヴィア)も惚れ込んだ米国ETFの魅力を見ていきましょう。

 

分散投資でリスクを回避

 

先ほどお伝えした通り、多くの銘柄で構成されているので1株購入するだけで分散投資ができます。

 

よってETFではないひとつの銘柄に投資するよりも、分散投資を行う事でリスクも軽減できます。

 

1口から購入できる

 

日本株では単元株制度により10株や100株単位で購入しなければいけません。

 

ですが米国株式では1株から購入が可能です。

 

少額で始められるのでまとまった資金がなくても株式投資を行うことができます。

 

リアルタイムで取引できる

 

投資信託なら基本的に購入して数日後に反映されますよね。

 

ですが米国ETFはマーケットに上場している投資信託です。

 

なので株式と同様に株価を見ながらリアルタイムで取引することが可能です。

 

低コストで運用できる

 

ETFを保有するには継続的にコストが発生します。

 

ですが一般的な投資信託と比べても米国ETFのコストは低い傾向があります。

 

少額で購入でき、コストも低いというのも投資初心者にはおすすめできる点です。

 

資産を増やすということはデメリットも存在しますので、その点について解説していきます。

米国ETFのデメリット

 

 

魅力はたっぷりありますが、当然リスクもでてきます。

 

ですが、注意することでリスクを最大限に抑えられるので3つのデメリットを知っておきましょう。

 

高配当ETFはリスクが高い

 

米国ETFは高配当の銘柄が多く存在します。

 

株式全般に言えることですが経営悪化で最悪の場合、破産に追い込まれる可能性も考えられますよね。

 

そんな状況なら高配当を受け取れるどころか極端に低い配当金になる場合もあります。

 

いつまでも高配当が続く保証はありません。

 

事前に毎年の利回りは安定しているのか、また、増配傾向にあるのかを見極めた上で取引するようにしましょう。

 

為替・株価の変動

 

米国の金融商品に投資する以上、為替の変動にも気を付けなければなりません。

 

株価に加え、為替相場も悪化すれば米国ETFの基準株価もさがってしまうので売却する際は、為替相場と株価共にタイミングが重要です。

 

分散投資しているとはいえ1つひとつの銘柄の価値が下がれば米国ETFの基準価値も下落するので注意しておきましょう。

 

情報収集が難しい

 

日本の経済新聞やニュースなどを確認すれば日本経済の情報は収集できますが日本にいる以上、海外のニュースや情報の収集は大変です。

 

投資する際はネットや投資仲間からある程度情報を集めてから行うようにしましょう。

 

米国ETFおすすめ高配当銘柄

 

 

個別銘柄とは別に高配当の米国ETFもポートフォリオに組み入れることで安心した運用が実現します。

 

数ある米国ETFの中でも特に人気のある3銘柄は以下の通りです。

 

・SPDRポートフォリオS&P500高配当株式ETF(SPYD)

 

高配当利回りの上位80銘柄で構成され利回りを重視した一般消費財と不動産の比率が高い。

 

ボラリティーや高いのが特徴。

 

※ボラリティーとは価格の値動きが大きいことをいう。

 

・iシェアーズ・コア米国高配当株式ETF

 

財務状態が健全で質の高い74銘柄で構成されている。

 

銘柄数は一般的よりも少なめ。

 

・バンガード米国高配当株式ETF

 

長期投資におすすめ。

 

安定的に配当金を得たい方に向いている。

 

配当金よりも資産の最大化

 

 

毎月配当金を得るための「最強のおすすめ米国株ポートフォリオ」は理解していただけたでしょうか!?

 

配当金が魅力の米国株ですが、実はそれだけではありません。

 

資産の最大化を目指す最強のインデックス投資も魅力の一つ。

 

投資の神様として有名なウォーレンバフェット氏も推奨している運用です。

 

インデックス投資についてくわしくまとめた記事はこちら↓↓

 

 

高配当にしか興味のない方もぜひ参考にしてください。

 

投資家のほとんどは「高配当株+インデックス株」で運用しています。

 

配当金は物足りなさを感じますが、その分株価の上昇に力を入れているので売却する際に大きなリターンが見込めます。

 

Via(ヴィア)
Via(ヴィア)
最強のインデックス株といえば「VOO」ですよね。
人気がありすぎる銘柄です。

まとめ

 

 

私が一番お伝えしたい事は株式投資は高配当の米国株にすべきという事です。

 

あくまで個人の意見なので賛否両論あるかと思いますが、始めるなら米国株式投資で良いと思います。

 

米国株は1株からの購入が可能で少額でも毎月配当金ポートフォリオが作成できるので一度挑戦してみてはいかがでしょうか?

 

最後までViaLOGにお付き合いいただきありがとうございました。

 

ViaLOGでは「資産運用」「収入源を増やす副業」について特化した記事を日々更新しています。

 

僕自身、投資が趣味でそのためにブログや物販など副業でもできるビジネスを行っています。

 

そこで、経験と知識を生かし「ネットビジネス」に関してもこの記事のように発信しています。

 

SNSでも情報発信しているのでぜひフォローしていただけたら嬉しいです。

 

これからもよろしくお願いします。

 

Via(ヴィア)
Via(ヴィア)
Via(ヴィア)でした♪
ありがとうございました。

 




Twitterでフォローしよう

おすすめの記事