投資信託とは?月5000円投資を20年間継続すると+855,168円!?

月5,000円投資で+855,168円!?

まずはじめに、タイトルでもありますように【月5000円投資を20年間継続すると+855,168!?】は可能な話です。

上記は実際に楽天証券のシュミレーターで計算した表で、投資ではなく月5000円を20年間普通に貯金すると120万円は貯まります。

ですが月5000円の投資を行うことで約205万円になる可能性が十分にあるというのが投資の良い所です。

ですが投資というと世間的には

  • 預けたお金すべてがなくなりそうで怖い...
  • 詐欺じゃない?
  • そんないい話ってあるの?

などのイメージを持たれる方も少なからずいると思います。

中には、仮想通貨・為替取引などといった大きな損益を出してしまう可能性がある投資もありますが、実際に私も行っている投資信託は上記のように【少ない資金で効率良く安全に利益を出す投資】なので、投資信託を全く知らない方にもわかりやすく「投資信託とは何か?メリットとデメリットは?」という点について解説していきたいと思います。

※投資信託の始め方は後半で解説しますので、投資信託を知っている方は後半まで飛んでください。

投資信託とは?

投資信託とは国内・国外の不動産、株式、債券などに投資して資産を増やしていくことを目的とした投資です。

  • 私には難しくて無理!
  • 株や債券って何?
  • 意味がわからない!

と思われる方が多いと思いますが、投資信託は経済に全く知識がなくても私たちの代わりに投資のプロに委託し運用してもらうというのが投資信託の特徴です。

投資信託で利益はどのくらいでるかというのは、【年利〇%】という計算で1年間に投資した金額に対して〇%が増える見込みがあるという計算です。

例えば年利5%なら、100万円の投資なら年間5万円の利益を見込めるということになります。

利益のことをリターンと言いますが、

年利3%・・・安定したリターンが欲しい

年利5%・・・しっかりとリターンが欲しい

年利7%・・・とにかくリターンを狙う

上記のようにリターンを求めすぎるとその分リスクも発生してきますので年利の目安は3%~5%での運用がおすすめです。

投資方法は2つあり、まとまった資金を投資し運用する方法と、毎月一定額を継続して投資していく投資信託積み立てがあります。

もちろん、はじめに10万円を投資し毎月5000円を積み立てて投資していくような方法も可能です。

投資信託でなく、実際に不動産を所有し家賃収入を得る不動産投資を始めようと思っても数千万円という資金が必要となってきますが、投資信託では投資家から集まった資金をひとつの大きな資産としてまとめてプロが運用し、その際発生した利益を投資家に分配し資産を増やしていくという仕組みです。

ですので上記でもお伝えしましたが経済について全く知識がなく投資自体が初心者の方でも安心して効率良く資産を増やす事が可能になってきます。

では投資信託とはどういった人が向いているのかいくつかピックアップしたのでお伝えします。

投資信託に向いている人

  1. 将来が不安で何か始めておきたい
  2. 毎月コツコツ預貯金している
  3. 資産運用は考えているが大きな金額は心配
  4. まとまったお金はない
  5. 子供や孫に残してあげたい

老後2000万円問題など、いくら年金があるとはいえ生活するのがやっとな状況は楽しくありませんし、何のために定年まで汗水流して働いたのかわかりません。

投資信託を始めるにあたって、まとまった資金を用意する必要はありませんし、一度に大きな金額を投資する必要はありません。

コツコツが大事で、長期間継続して運用すればするほど少額でも大きな利益を見込める投資です。

ですので若いうちから投資を行う事で定年後の生活がガラッと変わります。

それがタイトルでもあるように【月5000円投資を20年間継続すると利益+855168円?】の投資信託での資産運用です。

投資信託には単利と複利とがありますが、単利とは元本に足して年利の〇%の利益のことで、複利とは運用によって増えた資金にも同じく〇%の利益が出るということです。

長期投資を継続することで得られる単利と複利を合わせると以下の最終積み立て金額が見込めます。

月5000円・20年間・年利5%】の場合では、冒頭でもお伝えしましたが投資元本は120万円となり、運用収益が855,168円が見込めると予想されます。

次に、長期投資の良さがよくわかるように月5000円で40年間投資した場合のシュミレーションは下記の通りです。

40年間なら投資元本は倍の240万円ですが、運用収益は約520万円となり約6倍に跳ね上がっていることがわかります。

これが長期投資の醍醐味で、運用すればするほど複利効果が高まり運用収益が期待できます。

他にも、子供や孫の為に残してあげるために定年になり退職金でまとまったお金が入ってから投資信託を始める方がおられます。

 1年  2年  3年  4年  5年  10年
 単利 1,050,000 1,100,000 1,150,000 1,200,000 1,250,000 1,500,000
 複利 1,050,000 1,102,500 1,157,625 1,215,506 1,276,282 1,628,895

上記は積み立てはせずに、100万円の投資で運用を行った場合ですが、年利5%で10年の運用では約163万円という計算になります。

同じく上記の表でわかる通り、2年目の複利は2500円ですが10年目ともなると約13万円ほどの複利が見込めます。

投資信託は、資産を増やすというのがメリットの一つですが、その他のメリットやデメリットについてまとめていきます。

メリット・デメリット

メリット
運用のプロに任せるので安定したリターンが見込める
少額でも始められる
積み立てで貯金の代わりにもなるし資産も増える
数ある商品に分散投資するのでリスクを抑えられる
いつでも引き出せる

4つ目の「数ある商品に分散投資」は、ある一つの企業の株を購入し万が一、倒産してしまえばただの紙切れになりゼロになってしまいます。

ですが投資信託は一つの企業にではなく、数ある企業の株が集まってできた商品に投資するので、もし1つの会社が倒産したとしてもよっぽどな事がない限り、大きな損害は出ません。

「IT企業」「医療関係の企業」などといった各分野に特化している企業を集めた商品もあり、このような金融商品の事を「ファンド」といいます。

デメリット
高いリターンを求めすぎるとリスクが高まる
投資する商品によっては毎回手数料が掛かる

積み立ての投資信託は毎月同じ日に投資しますが、その際に購入手数料として1%ほどの微々たるものですが負担しなければいけません。

ですがノーロードとって販売手数料が無料のものも中にはあるのでそちら選ぶのもオススメです。

種類

一般的な投資信託は上記でも解説した通りですが、他にも少し特徴のある『iDeCo』と『NISA』について簡単に解説します。

基本的には投資信託と同じ運用ですが、内容が変わってきます。

iDeCo
  • 原則60歳まで運用する
  • 積立金額(掛金)の全額が所得控除され、所得税・住民税を節税できる
  • 投資信託だけでなく定期預金や保険も運用できる
  • 途中解約できない

iDeCoも積立式の投資ですが、『確定拠出年金』とも言われ国民年金とは別で、自分で積み立てて作っていく年金のことです。

運用期間は原則60歳までとし、60歳〜70歳の間に受け取る事ができます。

  • 10年以上・・・60歳〜
  • 10年未満・・・61歳〜
  • 8年未満 ・・・62歳〜
  • 6年未満 ・・・63歳〜
  • 4年未満 ・・・64歳〜
  • 2年未満 ・・・65歳〜

このように受け取れる時期は運用期間によって異なるますが、iDeCoに関してはもし急に資金が必要となっても引き出す事ができません。

あくまで年金という考えのもと無理のない運用を心掛けましょう。

      つみたてNISA
      • 年間40万円までは非課税になる
      • 最長20年間が非課税
      • 金融庁が認めた「つみたてNISA向き」の商品に限られている
      • 毎月の手数料負担がない
      • 報酬が水準よりも低め
      • 途中で解約、換金できる

      つみたてNISA向き」の商品は、運用の報酬が低めな分、リスクも低いので割と安定したリターンが見込めるのがNISAの特徴です。

      さらにiDeCoと違ってNISAは途中で解約でき資金も引き出す事が可能です。

      投資信託の始める方法

      金融機関(銀行)
      身近で安心できる
      手続きは任せられる
      投資信託に限らずお金の相談ができる
      証券会社
      商品数や情報が豊富
      手続きは任せられる
      投資に関しての相談ができる
      ネット証券
      自分のタイミングで注文できる
      ツールやサイトで情報が豊富
      手数料が低い
      窓口に行かなくても始められる

      それぞれメリットがありますが、投資が初めての方にオススメなのは、お近くの金融機関での投資信託です。

      身近な存在である銀行なら安心できますし、知識がなくても1から説明してくれますし、月々の積立資金や将来の目標金額なども一緒に考えてくれてすぐに始めることが可能です。

      もちろんNISAやiDeCo、他にも保険や定期預金もあり目的や使用用途によって何が一番合っているのかを教えてくれるので気軽に行ってみてはいかがでしょうか?

       

      閲覧ありがとうございます。

      よーすけのプロフィールはこちらをポチッ!

      皆さん僕と一緒にFIREを目指しましょう♬

      [商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

      超ど素人がはじめる投資信託【電子書籍】[ 20代怠け者 ]
      価格:1408円 (2021/4/12時点)

      楽天で購入

       

       

       


       

      Twitterでフォローしよう

      おすすめの記事