NFT始め方

MATICの買い方からメタマスクへの送金までをわかりやすく解説

ビクトリー大学へようこそ、ヴィア(@Via00Via)です。


NFTを始めたんですが、MATICってどうやって準備したらいいの?わかりやすく教えて!

このような悩みに応えていきます。


本記事の内容

  • そもそもMATICとは?
  • MATICの買い方
  • MATICをメタマスク送金する方法


この記事を書いた人


今回お伝えしていく内容は、NFTを始めたばかりの方に多い悩みかと。



いまこの界隈で盛り上がってるCNPRでは、入隊するためにまずMATICが必要ですね。

※NinjaDAOリテラシー検定の合格NFTを発行するトランザクション(ガス代)として


そこで、つぎの2つの方法をおすすめしてます。

  • ①海外取引所を利用する
  • ②JPYCを利用する


ご自身にあったスタイルを選んでもらうとOKです。

海外取引所を利用するの場合、

「国内取引所でリップルを購入」→「海外取引所にリップルを送金」→「リップルでMATICを購入」→「MATICをメタマスクに送る」

このような流れです!


bitFlyerでは「MATIC」を直接購入できますが、送金するのに「19MATIC(約2,300円)」の手数料がかかってきます!

高すぎる...

でもXRP(リップル)はというと、かなり送金手数料を抑えることができます。


リップルの送金手数料

  • bitFlyer・・・無料
  • コインチェック・・・0.15XRP(約7円)


もう一つがJPYC!

仮想通貨の口座を持ってなくてもMATICを手に入れることができますが、最低入金額として1万円必要になってきます。

もちろんメリットも多いですよ!後ほど解説します。

なのでどちらをご利用いただいても結構です!


では、具体的にそれぞれ解説していきますね。


そもそもMATICってなに?

MATIC?ポリゴン?ちょっとややこしいのですが…
結論から言うと、同じです!!
ヴィア


通貨名ポリゴン
通貨シンボルMATIC
主な取引所bitFlyer・Binance
公式サイトhttps://polygon.technology/


2021年に「MATIC(マティック)」から「Polygon(ポリゴン)」に名称を変更しています。

ですが、通貨シンボルは「MATIC」のまま。


つまり表記は違えど、同じ通貨のことを指します!

ちなみにMATICの特徴は次の3つです。


  • ガス代が安い
  • 処理速度が速い
  • スケーラビリティー問題を解決


スケーラビリティー問題とはユーザーの増加による処理速度の低下およびガス代高騰の問題


そもそもMATICは、イーサリアムで問題になっている「スケーラビリティー問題」を解決させることを目的とした通貨です。

イーサリアムは、想定していたユーザー数をはるかに超えたので、その分ガス代高騰や処理速度の遅延というトラブルが発生しました。

なので、負担を減らすために誕生したのが「MATIC」という訳です。


また、同じブロックチェーン上に構築されているので、互換性もかなり高いという点も特徴の一つになります。

では、本題に入っていきますね。


まずやっておくこと


これからお伝えすることを事前に済ませておくと、作業効率が上がります!


メタマスクにPolygonネットワークを追加する

これは、MATICをメタマスクに送る際 に必要です。

2分ほどで終わる作業なのでサクッと進めてください!



まず、メタマスクを起動して「ネットワークを追加」をクリックします。



下記の記載してる内容をそのままコピペしてください!

  • ネットワーク名:なんでもOK
  • 新しいRPC URL:https://polygon-rpc.com/
  • チェーンID:137
  • 通貨記号:MATIC
  • ブロックチェーンエクスプローラーのURL:https://polygonscan.com/


最後に「保存」をクリックすれば完了です。


bitFlyerの口座を開設する

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bitFlyerのメリット

  • XRP(リップル)の送金手数料が無料
  • 板取引でお得に購入できる
  • 操作性が良い


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コインチェックのメリット

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これらを準備し終わったら早速進めていきましょう。


MATICをメタマスクに準備する方法①|bitFlyerを利用する


まずは「bitFlyer」を利用する方法から解説します。

手順は次のとおり。

  • STEP①|bitFlyerでXRP(リップル)を購入する
  • STEP②|Binanceに送金する
  • STEP③|BinanceでMATICを購入する
  • STEP④|MATICをメタマスクに送金する


STEP①|bitFlyerでXRP(リップル)を購入する

では、XRP(リップル)を板取引で購入していきます。

ん?板取引ってなに?


業者と直接売買する「販売所」で購入するより、投資家同士で売買できる「取引所(板取引)」の方が、安く購入することができます。

手数料やレートの関係でww


やり方もカンタンなので、下記を参考にサクッと進めてください!



bitFlyerアプリの「メニュー」から「Lightning Web」をタップ。

ブラウザが立ち上がると、通貨ペアを「XRP/JPY」に変更しておきましょう。



購入する数量、価格、を入力して「買い」をタップ。

内容を確認したら再度「買い」をクリックします。



注文画面に先ほどの内容が記載されてるとOKです!

あとは指定した価格になれば自動で購入してくれます。


STEP②|Binanceに送金する

では先ほど購入したXRP(リップル)をBinanceに送金していきます。

まず、Binanceアプリを起動します。



「入金」をタップして、仮想通貨XRP(リップル)を選択します。



ネットワーク「Ripple」をタップするとXRP(リップル)専用アドレスが表示されます。

  • XRP入金アドレス
  • XRP Tag

この2つを使うのでコピーして控えておきましょう。次にbitFlyerに戻ります。



「入出金」からXRP(リップル)を選択して「出金」をタップします。



「外部リップル(XRP)アドレス登録」をタップするとメールが届きます。



メールに記載されたURLに飛んで、先ほどコピーしておいたアドレスを入力していきます。

※ラベルに関しては、自分がわかりやすい表記でOKです



続いて「お客さま本人」→「海外取引所」をタップ。



「Binance」→「日本」を選択して「次へ」をタップ。



チェックマークを入れたら「保存」をタップし、SMS認証を済ませます。



これでアドレス登録完了です。続いて送金したい数量を記載してください!



間違いがないか、再確認してSNS認証が済めば送金完了です。


STEP③|BinanceでMATICを購入する(コンバート)

Binanceに送金できたらMATICを購入していきます!



矢印マークをタップして「コンバート」をタップします。

※コンバートとは購入というより両替に近い取引方法



通貨ペアと数量を入力して「コンバージョンプレビュー」をタップ。

最後に「コンバート」をタップすると完了です!



しっかりとMATICを手に入れることができましたね!


STEP④|MATICをメタマスクに送金する

あとはMATICをメタマスクに送金するだけです!

まず、送金先(メタマスク)のアドレスを控えておきましょう。



ネットワークが「MATIC Mainnet」になってるかを確認してからコピーしておきましょう!

では、Binanceに戻ります。



「出金」をタップして「MATIC」を選択します。



「仮想通貨ネットワーク経由で送信」をタップして、情報を入力したら「出金」をタップ!

※ネットワークは「Plygon」を選択します



間違いがなければ「確認」をタップして、それぞれの認証コードを入力したら「提出」をタップします。



ステータスが出金処理になりましたね!



今回は5分くらいで届きました。お疲れさまでしたー

以上がbitFlyerの手順になります!


MATICをメタマスクに準備する方法②|コインチェックを利用する


では、続いてコインチェックでの手順を!

  • STEP①|コインチェックでXRP(リップル)を購入する
  • STEP②|Binanceに送金する
  • STEP③|BinanceでMATICを購入する
  • STEP④|MATICをメタマスクに送金する

 

STEP①|コインチェックでXRP(リップル)を購入する

ではコインチェックを利用する手順を解説していきますね。

早速XRP(リップル)を購入していきます。

※コインチェックはXRP(リップル)を板取引で購入できないので販売所で購入していきます



「販売所」から「XRP(リップル)」をタップします。その後、「購入」をタップ。



購入する金額を入力して「日本円でXRPを購入」をタップ。再度「購入」をタップすると完了です。


STEP②|Binanceに送金する

ではXRP(リップル)をBinanceに送金していきます。

XRP(リップル)専用アドレスの出し方は先ほど解説しましたが、もう一度記載しておきますね。



「入金」をクリックして、仮想通貨XRP(リップル)を選択します。



ネットワーク「Ripple」をクリックするとXRP(リップル)専用アドレスが表示されます。

  • XRP入金アドレス
  • XRP Tag

この2つを使うのでコピーして控えておきましょう。次にコインチェックに戻ります。



「ウォレット」から「XRP(リップル)」をタップします。次に「送金」をタップ。



「宛先を追加/編集」をタップし「新規追加」へと進みます。



Binanceで取得したアドレスをコピーして、少しスクロールして「追加」をタップ。

これで宛先を追加できました。「×」で前ページに戻ってください!



  • 宛先・・・先ほど追加した宛先
  • 送金先サービス名・・・その他・Binance
  • 送金額・・・送金したい金額

入力後、スクロールして「次へ」をタップ。送金額などを確認して再度「次へ」をタップ。



2段階認証コードを入力して「申し込みを確定する」をタップ。

送金履歴に「手続き中」と記載があれば申請完了です!なお送金までにおよそ2分ほどかかります。


STEP③|BinanceでMATICを購入する(コンバート)

Binanceに送金できたらMATICを購入していきます!



矢印マークをタップして「コンバート」をタップします。

※コンバートとは購入というより両替に近い取引方法



通貨ペアと数量を入力して「コンバージョンプレビュー」をタップ。

最後に「コンバート」をタップすると完了です!



しっかりとMATICを手に入れることができましたね!


STEP④|MATICをメタマスクに送金する

あとはMATICをメタマスクに送金するだけです!

まず、送金先(メタマスク)のアドレスを控えておきましょう。



ネットワークが「MATIC Mainnet」になってるかを確認してからコピーしておきましょう!

では、Binanceに戻ります。



「出金」をタップして「MATIC」を選択します。



「仮想通貨ネットワーク経由で送信」をタップして、情報を入力したら「出金」をタップ!

※ネットワークは「Plygon」を選択します



間違いがなければ「確認」をタップして、それぞれの認証コードを入力したら「提出」をタップします。



これで完了です!お疲れさまでしたー

以上がコインチェックの手順になります!


MATICをメタマスクに準備する方法②|JPYCを利用する

引用:https://jpyc.jp/


個人的にも「JPYC」はとてもおすすめです。

そもそもJPYCとは「日本ステーブルコイン」という日本発の通貨で、日本円を入金するだけでカンタンに購入することができます。

価値は日本円と同じく「1JPYC=1円」の扱いとなってます!


  • 海外取引所を利用するのは少し怖い
  • 国内取引所の口座すら持ってない

このような方でもJPYCを利用するとMATICを入手できちゃいますよ!


しかもJPYCを購入した特典として、少しだけMATICを無料でもらえます。ただ最低入金額が1万円からというのがデメリットとも言えます。

ボクはNFTのポリゴン作品もよく購入するので、JPYCには結構お世話になってますがww

MATICを入手するまでの流れは次のとおり!


  • STEP①|JPYCの指定口座に入金
  • STEP②|JPYCを購入する
  • STEP③|JPYCをMATICにブリッジ(交換)する

具体的な手順は下記をどうぞ!

ガス代なしでポリゴンを入手する方法|JPYC→Polygon:取引所口座不要

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※記事内では「JPYC」を「ポリゴンETH」にブリッジする方法として解説しているので「MATIC」に置き換えて進めてください!


まとめ|MATICの買い方とメタマスクへの送金方法


MATICを入手する方法は他にもありますが、今回お伝えしたのは実際にぼくも使っているやり方なのでおすすめできます。

少し面倒かと思いますが、かなり手数料を抑えることができるのでぜひご活用ください!

今回は以上となります!


あっあと、NFTを盗まれるという被害が起こってます!

自分の身(資産)は自分で守るということで、「ハードウェアウォレット」はかなり効果的です。

本気で携わっていくなら今後の参考にしてみてください。

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最後までありがとうございました。


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