韓国ソウルでの移動手段はタクシー?バス?電車?

こんにちは、Bloomです。

ソウル旅行に行かれた方のほとんどは「また行きたい」という衝動にかられリピーターになってしまうほどですが、そんなソウルでも困らないように移動手段、交通手段について説明していきます。

 

1.タクシー

タクシーにも2種類あります

オレンジ、シルバー、白色は一般タクシー

メリット・・・初乗り料金3800ウォン(安い)

デメリット・・・日本語が通じないパターンが多い、乗車を断られる事がある

見るからに高そうな高級感の黒色は模範タクシー

メリット・・・日本語が通じるパターンが多い、乗車拒否はあまりない

デメリット・・・初乗り料金6500ウォン(高い)

シルバー、白色は個人でやられている方が多く、オレンジは会社系なので私はオレンジタクシーをおすすめします。会社系はやはり安心しますよね。ですが一般タクシーは運転が荒い人が多いのもデメリットです。

黒色模範タクシーは私自身あまり数回しか乗っていてないですが乗り心地が良いのと、もし足がなくなって困ったらと名刺を渡され、安全運転でした。

後韓国では夜のぼったくりタクシーに気をつけろと良く耳にしますが、乗車前にメーターでの料金設定か?目的地までだいたい何ウォンぐらいで行けるのか?を先に聞いてみるのが良いかと思います。地下鉄の終電がなくなったぐらいから料金を高めに設定するタクシーが増えてきます。ですが2ヶ月前(2019年6月)に韓国に行った時はなぜか通常のメーターでの料金設定のタクシーばかりでぼったくりのタクシーはいなかったです。規制が厳しくなったのか、夜行バスの主流化で客が減ったのか、たまたまなのかわかりませんが。。。

2.深夜バス(オルペミバス)

昼間もバスは運行してますが今回は深夜バスについての説明です。

深夜バスは23:20分から5:00の間運行しています。

昼間のバスと同じで青色ですがフロントガラス上部の電光掲示板に(N13)や(N15)など(N)の文字が表示されています。NightのNかなと思います。バスによって異なりますがどれも約30間隔で運行しています。

N13 回基、清凉里、東大門、東大入口、漢南洞、新沙洞、江南、蚕室
N15 東大門、鍾路、明洞、南大門市場、ソウル駅
N16 大学路、東大門、明洞、南大門市場、孔徳、汝矣島、新道林
N26 弘大、新村、梨大、光化門、鍾路、東大門、清凉里
N30 クァンナル、東大門、明洞、南大門市場、ソウル駅
N37 江南、新沙洞、漢南洞、明洞、鍾路、光化門
N62 弘大、新村、梨大、鍾路、東大門、建大入口

上記に記載しているのが深夜バスのルートです。

例・・・弘大で飲んで東大門にショッピングならN26かN62といった見方です。

基本運賃は2250ウォンで一番のメリットはタクシーでのぼったくりの心配がないという点です。

3.地下鉄

タクシーとバスを紹介しましたが韓国で一番主流なのが’’地下鉄’’です。現地の人もよく使用しています。日本でいう御堂筋線、南海高野線などと違い名前ではなく1号線、2号線という線名になっています。

切符は日本と同じく券売機があります。

券売機の購入方法は以下の通りです。

1、言語の選択で日本語を選択
2、1回用交通カードを選択
3、何号線かを選択し目的地の駅を選択
4、区分と購入枚数を選択
5、お金を入れる
6、交通カードが出てくる

ですが目的地は何号線で乗り換えなど行き方もわからない、、、

そんな地下鉄を攻略するアプリとその使用法を説明します。

’’Subway’’というアプリです。

インストールし立ち上げてもらうと地下鉄の線が張り巡らせた地図がでます。

今回はソウル駅から江南駅(カンナム)に行くとします

まずソウル駅をタップし ’’出発駅を指定’’ をタップします

次は目的地である江南をタップし "到着駅を指定" をタップします

すると下記の画面が表示されます

そして右上の方の "乗り換え案内"をタップすると下記の画面が表示されます

↓はスクロールした画面

青色の丸で4と書かれているのが4号線という事です その次は緑色の丸で2と書かれているので2号線です。

まず4号線で舎堂駅まで行き 2号線に乗り換えて江南で降りる といった見方です。

切符を買う時は 江南駅は 2号線 にあるという事なので 

券売機で2号線をタップすると

江南駅 が出てきます。

私も初めて韓国に行く前に韓国留学している弟にこのアプリを教えてもらい困難なく乗車できました。

切符というよりカードになっていて到着し改札口に通してもでてきます。

券売機で購入する際保証金(500ウォン)も含まれた金額になっていて、そのカードは500ウォンに換金する事が出来るので出口の換金機で換金してください。私は毎回面倒なので帰り空港にある換金機で一気に換金しています。

毎回切符買うのは面倒だという時は

現地のコンビニでT-money というカードを購入し(2500ウォン)券売機でチャージすると毎回買う必要はないです!

日本でいう スイカ ピタパ みたいなものです。

私は1泊2日の時は時間が少ないので基本タクシー、2泊3日の時は基本地下鉄で行動しますがその旅の交通費の差が凄い変わります。なのでやはり地下鉄での移動をおすすめします。

ぜひこの記事を参考にしてみてください。

最後までご閲覧ありがとうございました。Bloom

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