為替トレード『頭と尾っぽはくれてやれ』

こんにちは、 Bloomです。

為替トレードでは欲を出さず上昇トレンドなら上がり始めからてっぺんまでの全てのpipsは取ろうとするなという事で『頭と尾っぽはくれてやれ』という言葉がありますが本当の事言えば頭から尾っぽまでのpips取りたいです。

なぜそんな言葉があるのか少し気になり調べたのでまとめてみました。

・エントリーした後にブレイク・反転する恐れ

レジスタンスライン・サポートライン・Wボトム・Wトップ・etc.

FXでトレードする際に色々な手法がありますが例えばサポートラインに触れたからといってすぐに買いでエントリーすれば大変な事になります。もしサポートラインを貫きブレイクすればそのまま急行下します。そうならない様『頭と尾っぽはくれてやれ』という事で様子を見てサポートラインから少し離れた所でIFD-OCOで売買共に予約注文です。

基本的にサポート・レジスタンスなどのラインの効力は高くそれを境に価格が変動します。ブレイクや反転どちらの動きになるかわかるまでエントリーはしない方がいいです。すぐエントリーして予想的中なら最高ですが逆方向に動いていったら最悪です。投資家や大企業のトレーダーもすぐにエントリーはしません。

私は始めの方はこれで失敗していました。朝にチャートを確認し〇〇ラインに触れていたからといってすぐエントリーしてパソコンから離れ昼間楽しみに確認するとまさかのブレイクで『マイナス』です。

自信満々でエントリーしていくらプラスになってるかの楽しみで見たのにまさか過ぎてモチベーションも下がりました。

FXに詳しい人に言ったら『アホか』と言われそこで『頭と尾っぽはくれてやれ』という言葉と意味を教えてもらいそれを意識してトレードすると安定する様になりました。

やっぱり何事にも欲は出すなという事ですね。

参考になれたかわかりませんが最後までご閲覧ありがとうございました。

 

 

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