日本人の平均貯蓄は!?少額で始める最強の資産運用も解説♪
Via(ヴィア)
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日本人の平均貯蓄額が大変なことに...
なので、最強の資産運用を解説します♪

 

老後2,000万円問題や子供の教育費の問題もありますが、物価が年々高くなっている日本では毎日少し貯金するのがやっとかと思います。

僕たちの親世代では、父親が働き、母親は専業主婦が当たり前でしたが現在は共働きが普通です。

ここまで頑張ったのに退職後に贅沢できないなんてアホらしいですよね!?

そこで、やっておくべきなのが資産運用です。

長期間コツコツ運用する事で資産が増えていくしくみで、「お金に働いてもらう」という言葉さえあるほどです。

では資産運用のおすすめや様々な解説をしていきます。

30代~40代の平均貯蓄額

 

30代~40代の平均貯蓄額は、

283万円

という最新のデータが出ています。

割合としましては以下の通りです。

50万円~100万円・・・12.3%

500万円~1,000万円以下・・・12.2%

1,000万円以上・・・12.1%

多くの方が毎月の貯金であったり学資保険などの資産運用で貯蓄しているのがわかります。

ですが、物価が高い日本でのお金事情は以下のデータが現実です。

50万円以下・・・23.6%

0円・・・16.7%

家庭をお持ちなら当然あり得る事か思いますが、このまま定年までこの状態が続いていくと年金だけで、なんとか生活するのがやっとです。

その為にもまず行うべきことは、収入源を増やす事です。

副業、アルバイト何でも構いませんし、副業禁止の会社なら現実性を考えて転職も頭に入れる必要があります。

会社や国は何も守ってくれませんし、将来どうなるかは自分自身の行動一つで変わってきます。

現に僕も9年間会社で働き続けましたが、一向にお金が貯められなかったしギリギリの生活を送っていました。

ですが、ふと考えた時に「このままでは将来大変ことになる」と思い副業を始めて、それをきっかけに退職しました♪

それから、自分の好きな時間に働き好きなことをする生活を手に入れ、現在では毎日投資する個人投資家になっています。

お金に余裕ができたら、しっかり資産運用を行い将来贅沢な暮らしを手に入れましょう。

いかに効率の良い資産運用を行えるか、また、いくら投資していくのかで貯まっていく額が増えてくるので、興味のある方は最後に貼り付けている記事をご覧ください。

 

簡単にシュミレーションしてみよう

 

「投資に興味はあるけど難しそうだし私には無理!」

このようなお考えではありませんか!?

では、まず投資の魅力を知ることから始めましょう。

「毎月いくら運用すれば将来いくらになる!?」といった疑問がシュミレーションで解決できます。

そのシュミレーションというのが、積み立てかんたんシュミレーションです。

楽天証券が運用していて、数字を入力するだけで簡単に結果が出てきます。

例えば、

  • 毎月の積立額・・・10,000万円
  • 積立期間・・・20年
  • リターン・・・5パーセント

※リターンとは年利のことで5%が安定した運用の相場です。

 

このように入力すると..↓↓

 

すぐに最終の運用結果が見れます。

そこで注目するのが右下のグラフです。

本来なら毎月1万円貯金した場合240万円しか貯まらないはずですが、運用することで171万円もの資産が増える計算になります。

投資に興味のある方、始めたい方は、この積み立てかんたんシュミレーションを使って目標を設定して無理のない資産運用を行うようにしましょう。

子供の教育費や老後2,000万円などが問題となっていますが、自分で解決しなければいけません。

今のうちに資産運用を少しでも始めて、将来に役立てる資産を築きましょう。

実際に僕もこのシュミレーションで毎月のつみたて金額や目標金額を設定し、とりあえず1億円を目標にしていますが、やはり時間が必要なのでコツコツと頑張っています。

毎月のつみたてだけではなく毎日何かに投資もしていてブログも日々更新しているので、お役に立てるかわかりませんが、興味があれば是非ご覧いただけたら光栄です。

支出管理と節約

 

先ほど解説しましたが30代~40代の貯金額の割合が

50万円以下・・・23.6%

0円・・・16.7%

という現実的なデータがありましたが、物価の高い日本では仕方ない事かもしれませんが、少しの意識で毎月余裕資金が確保できます。

その方法としましては、支出管理と節約を行うことです。

貯金ができていない方の多くは「先月いくらお金を使った!?」と聞かれてもすぐお答えできないかと思いますが、毎月安定して貯金ができている方は、この支出管理をしっかりと把握しています。

支出管理を行わないと、思っている以上に出費が増えている場合がありますし、ついつい無駄遣いをしがちです。

ですので、「何にいくら使っているのか。」また、買い物をする際も「それは本当に必要なモノなのか!?」をしっかり考えてお金を管理しないと貯金することは、まず難しいかと思います。

ネットが普及している現在では、アプリなどで簡単に管理できるので、支出管理を行っていきましょう。

毎月の支出額を先日お伝えした「黄金比率」を用いて算出するとより効率良く余裕資金が確保できます。

貯金ができるようになるもう一つの方法とは、

節約です。

毎月の必要費用をできるだけ抑える事で、その分貯金ができます。

「毎月絶対いるお金は抑えられない」と言われがちですが、いくらでも方法はあります。

例えば、格安SIMに乗り換えることで、通信料を半分以下に抑えられる場合も出てきます。

格安SIMにすれば、通信料の制限も限られてくるので、毎日外でYouTubeや映画を見たりするのはできなくなることもありますが、家でダウンロードしたのを見たり、少し控える事で不自由なく使用できます。

言ってしまえば、それって贅沢の部類に入るかと思います。

贅沢を獲るか、また、半分の値段で抑えられる方法で我慢するかで余裕資金が変わってきます。

他にも、光熱費や加入している保険もプランを見直したりして、毎月の固定費を抑えることが貯金に繋がります。

ですが、ただ貯金していてもお金は増やせません。

そこで大事なのが、NISAやiDeCoなどの資産運用です。

例えば、毎月の固定費や無駄遣いを減らし毎月4万円の余裕資金ができたとします。

その4万円をNISAで30年間資産運用すると、

 

3,330万円になります。

資産運用は長期間行うことで投資した金額の倍以上になる場合も出てきます。

特にNISAは、非課税ということもあり投資に興味がない方でも、将来の為の一環として行っている方が多くいます。

 

少額でできる効率の良い運用方法は!?

NISA

まずは「NISA」ですね。

年金だけでは厳しいと国もわかっているので、「NISAでしっかり運用しましょう」ということで設けられた制度です。

国が推奨しているほどで、NISAで運用は非課税にしているというのが特徴です。

非課税はすごい魅力で、普通なら運用して出た利益の約20%が税金として納めなければいけません。

せっかく良い結果が出たのに税金でこれほど取られたら意味がありません。

NISAは投資信託なので比較的リスクも低く、100円からでも投資できるというのがメリットでもあります。

※ここから注意↓↓

「少額投資非課税制度」として2014年に開始されたNISAですが、2024年から制度が3つ変わります。

  1. つみたてNISAが5年延長
  2. ジュニアNISAが終了
  3. 一般NISAが2階建てに

つみたてNISAが5年延長

投資期間が2037年までだったのが、5年延長の2042年まで可能になりました。

ただし、非課税期間は変わらず20年間なので注意が必要です。

ジュニアNISAが終了

2023年の投資枠で終了となります。

その期間に口座を閉鎖して払い出せば非課税になりますが、運用を続けると課税対象となります。

ですが、成人になるまで保有しているだけの場合は非課税なので、しっかりと把握した上で今後どうするのかを考えましょう。

一般NISAが2階建てに

1階とは、年20万円までの積立でつみたてNISA対象商品のみの投資となります。

2階とは、一階を少額でも積み立てすると投資が可能になり制度で、投資できる商品は「上場株式、株式投信、ETF、REIT」があり年間で102万円まで可能です。

一般NISAも2024年から2028年まで5年延長になっています。

以前までとは複雑になりましたが、非課税期間の延長と上限金額が上がっているので条件は良くなっているのは確かです。

老後2,000万円問題や子供の教育費などで、将来困らないように今のうちに資産運用を行っておくことが大切です。

 

米国株ETF

 

次に、おすすめなのが米国株ETFです。

ややこしそうに思われますが、投資信託とほぼ原理は変わりません。

ただ、株式のように売買したり、「株価が○○円になったら購入する」などの予約注文も可能です。

また、株式と同じなので3か月に1回、配当金が支払われます。

SPYDという銘柄は高配当の株価ばかりを集めてできた一つの株式で、配当金が高く、個別の銘柄に投資するよりも分散投資できるのでリスクが回避できるというメリットがあります。

このようにETFは分散投資で安定した運用を行うことを目的とした株式になります。

実際に僕も、始めて購入したETFがこのSPYDで、一株40ドルほどで購入できて、配当金は一株あたり0,65ドル円となっています。

「え!?日本円でたった70円ほど!?」

と思ったかもしれませんが、4,000円を投資すれば年間で70円×4で280円ほどの配当が見込めます。

銀行に預けているだけなら0,001%の利息しか付きませんが、このSPYDの場合、配当金だけで7%ものお金が増えるという計算になります。

また、株式なので日々株価が変動し、上昇すればその分利益も増えます。

実際に僕は92株保有していますが、運用益が40%以上に増えています。

これが、米国株ETFの魅力です。

 

Via(ヴィア)保有の4銘柄

 

現在保有している投資信託は4銘柄でSBI証券のNISA口座と楽天証券で運用しています。

それぞれの特徴を簡単にまとめるので、ぜひ参考にしてください♪

 

NISA口座(SBI証券)

 

①SBIバンガードS&P500

 

SBI証券で人気ランキング1位の銘柄で、世界を代表する株価指数である「S&P500」に連動する投資成果を目指す。

米国バンガード社が運用する「バンガードR・S&P500 ETF」を主要投資対象としていて、米国株式市場全体へ投資したい方に向いています。

 

②ニッセイ外国株式インデックスファンド

 

「ニッセイ外国株式インデックスマザーファンド」を通じて、日本を除いた先進国の株式に投資することで、MSCIコクサイ・インデックスに連動する投資成果を目指す商品です。

このファンドだけで、20か国以上の先進国株式に分散投資ができるのが特徴。

 

楽天証券

 

③eMAXISSlim米国株式

 

SBIバンガードS&P500と同様に、S&P500に連動する投資成果を目指し、楽天証券人気ランキングではトップに君臨する商品です。

三菱UFJ国際投信の「eMAXISSlimシリーズ」は業界最低水準の運用コストを目指しているファンドで今後も比較的安い投信報酬が期待できます。

 

④eMAXISSlim全世界株式

 

「MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス」に連動する投資成果を目指し、先進国および新興国株式に投資している商品です。

世界全体へ投資できるということもあり、楽天証券のランキング上位で投資家も初心者にも人気があります。

「ニッセイ外国株式インデックスファンド」と違い日本を含みます。

 

Via(ヴィア)はこの4銘柄の投資信託を積立しているのですが、購入比率としましては以下の通りです。

NISA(2口座)・・・毎日3,000円

eMAXISSlim・・・毎月5万円積立&定期的に購入

この他に米国株式投資も行っているので、最低でも毎月15万円以上の投資は行うようにしています。

参考になれたかわかりませんが、分散投資を徹底し効率の良い運用を行いましょう。

 

 

最後までありがとうございました。

米国株式投資に力を入れているので是非こちらのカテゴリを参考にしてください。

↓↓Via(ヴィア)おすすめの書籍です。是非♪

 

 

 

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