子供の為のおすすめ資産運用♪学資保険?NISA?
Via(ヴィア)
Via(ヴィア)
子供の教育費問題などありますが、最適な資産運用を解説します。

 

将来子供が私立の学校に通ったり習い事や私生活によって大きな差はありますが、こどもを一人育てるのに3,000万円以上必要というデータを見たことがあるかと思います。

 

大学に行きたいけどお金がないという理由で子供たちの夢を諦めさせるわけにはいきません。

 

こども1人あたり350万円まで無利息で融資してくれる制度などはありますが、それだけでは学校に入学できても生活が厳しい場合も出てきます。

 

そんなことがない様、今のうちに子供の為にお金を貯めておいてあげるのが親の精一杯の役目かと思います。

 

ですが、低金利の日本では銀行に貯金しているだけでは年間0.001%ほどのお金しか増えません。

 

そこで重要なのが、資産運用です。

 

では、子供のために行うおすすめの資産運用とはいったい何でしょうか!?簡単に解説していきます。

 

①学資保険

安全性を重視し、決まった額をできるだけ確実に貯めたいという方に向いているのが、学資保険です。

 

例えば、満期時の金額が120万円が貯まるようにしたい場合は、毎月5,000円ほどの積立となり少ない金額でまとまった資金を確保でき、また、学資保険には返戻率も乗っかり、実際には120万円未満の積立で満額になるのがメリットです。

 

120万円を満期とした学資保険で実際に積み立てた額は100万円だった場合、20万円が上乗せとしてもらえるということになります。

 

様々な金融機関で学資保険の制度がありますが、選ぶ際には返戻率を重視して決める事が大切です。

 

この場合、返戻率は120万円÷100万円で「120%」となり、比較的効率の良い学資保険だということがわかります。

 

学資保険は一般的に返戻率が100%以上になることが多いのですが、満期までに途中解約した場合は元本割れが起こる可能性があります。

 

また、入院やケガなど補償内容を充実させた学資保険の場合、返戻率は低くなる傾向があります。

 

子供に生命保険などでそのような保証に入っているなら、学資保険でも保障のサービスに加入する必要はありません。

 

その場合、とにかく資金を増やすために返戻率を重視した学資保険を選んで運用していくのが最も効果的です。

 

子供が生まれてから18歳満期で「全期払い」の運用を行う方が多いのですが、一方で、5年間や10年間で決まった額を目標に積み立てていく「短期払い」があります。

 

短期払いでは、月々の積立額が大きくなりますが、その分返戻率も大きくなる傾向があります。

 

 

②つみたてNISA

 

つみたてNISAは長期的な分散投資を目的とした投資で、時間を掛けて運用していくことで高い利益を狙えることが可能となります。

 

学資保険に比べて元本割れのリスクはありますが、投資において利益が出た場合、一律20.315%の税金を納めなければいけませんが、つみたてNISAに関しては20年間の運用で出た利益は非課税になります。

 

年間40万円まで投資ができるので、毎月に換算すると3.3万円のつみたてが可能なので3.3万円を年利5%で20年間毎月積立していけば、

 

 

1,356万円になります。

 

そのうち564万円が運用益となるので、本来なら564万円×20.315%で約115万円の税金を納めなければいけませんがNISAでは、その必要がありません。

 

そのため、節税対策にもなるので投資の知識がない方でもNISAで運用している人は多いです。

 

③NISA

 

長期運用のつみたてNISAに対し、NISAとは短期間で高い利益を得ることを目的とした資産運用です。

 

好きなタイミングで年間120万円まで投資できるので、貯蓄力がある方にはつみたてNISAよりもNISAの方が効率よく運用できますが、NISAの場合、非課税の期間は5年ですが投資信託だけでなく株式なども対象となるので、高い利回りを狙えるようになります。

 

NISAもつみたてNISAも、自分のタイミングで引き出せるので資金面で困難になった場合でもすぐに現金化できます。

 

逆に引き出してしまうのを避けるためにも余裕のある資金内で運用していくことをおすすめします。

 

④ジュニアNISA

 

NISAは未成年では運用できないので、こどもの為に「ジュニアNISA」というのがありますが、本来これが一番おすすめできたのですが、2024年で終了となるので特におすすめはしません。

 

ですが、まだ3年間ほどは運用できるのでいまから始める方も当然います。

 

ジュニアNISAも投資信託で運用していくのですが、2024年までなら非課税ですが、それ以降も運用を続けると課税の対象となり20.315%を納めなければいけません。

 

ですが、2024年の終了期間をもって口座を閉鎖することにより非課税で引き出せますし、運用はせずに保有したままでも非課税を保てます。

 

その後、子供が20歳になった時にNISA口座に乗り換えることで、さらに非課税の運用が可能となります。

 

まとめ

 

簡単に解説しましたが、手堅く確実に資金を増やす「学資保険」か!?

また、リスクは承知で大きく資産を増やしていく「NISA、つみたてNISA、ジュニアNISA」か!?

 

僕自身がこどもの資金として運用している方法は、

  • 長男(10)・・・貯蓄100万円&18歳満期で220万円
  • 次男(8)・・・貯蓄100万円&18歳満期で220万円
  • 三男(7)・・・貯蓄100万円&18歳満期で220万円
  • 長女(0)・・・18歳満期で320万円

一人あたり320万円は確保しているので、1,280万円になるようにリスクの低い学資保険で運用しています。

ただ、ジュニアNISAが終了する2,024年までの数年間だけでも貯蓄の100万円を運用しようか検討していますが、子供には十分な資金を確保できたので去年から僕と嫁の将来の為に毎日投資を始めています。

 

本日の毎日投資

NISA・・・3,000円

eMAXISSlim全世界株式・・・1,000円

 

毎月15万円は最低でも積み立てできるように購入しています。

 

  • 楽天証券で毎月3万円積立
  • NISAを毎日3,000円で月6.6万円(2口座分)
  • 定期的に米国株式or投資信託を購入

 

本日は、上記の内容で合計4,000円を投資しました♪

毎月15万円を年利5万円で20年間運用する事で6,165万円となるので、まだまだこれだけでは足りませんが、1億円を目標として毎日投資しています。

 

では、現在の資産状況を報告します。

米国株投資
資産額・・・1,039,377円
運用益・・・+141,384円
投資信託
SBI証券(NISA)
資産額・・・42,468円
運用益・・・+468円
楽天証券
資産額・・・354,669円
運用益・・・+2,669円
仮想通貨
ビットコイン・・・29,287円
ネム・・・20,230円
クアンタム・・・25,747円
運用益・・・-18,819円

 

米国株の運用益が14万円を超えたのもあり投資資産額が150万円を突破しました♪

また、今月は配当月なので少ないですが、再投資して最大限に複利効果を得られるような運用を行っていきます。

 

最後までご閲覧ありがとうございます。

応援頂けたら光栄で今後の励みにもなります。

ツイッター・Instagramでも発信しているので

よろしくお願いします\\٩(๑`^´๑)۶///

 

 

Via(ヴィア)が投資人生のきっかけになった書籍↓↓

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事