FXスイングトレードとは?大きな利益が見込めるのが特徴
この記事でわかる事
スイングとは何か?
スイングトレードの注意点!
勝つために抑えるべきポイント!

スイングとは?

数日から数週間で売買を成立させ利益を獲る取引の事をいいます。

スイングトレードは投資家がよく取引する手法の1つで、大きな利益が期待できパソコンに張り付かなくても良いというメリットがあります。

大きなpipsを狙うため、少額でも十分な利益が見込めるので初心者にもオススメできる取引方法になります。

では、スイングトレードとは、

具体的に何に注意しどのような考えを持てば勝てるようになるのか、、、を

まとめていきます。

FX取引の心得

ルールを決め絶対に守る

  • 小ロットで
  • エントリーの根拠は3つ以上
  • 最低1時間に1回は相場チェック

、、、のように自分の中でルールを決めそれに反しないトレードを意識することが大事。

ルールを守らないでトレードする事はギャンブルに近いトレードにもなってくるので、まず勝ち続ける事は不可能です。

得意な手法を追求していく

数ある手法の中で「何が得意か」「何が自分に合っているのか」を見極めましょう。

それを追求しそのパターンがきた時にだけ取引することで安定して利益を積み重ねることができ、

自信がついてきた頃合いをみてロット数を上げ利益を伸ばしましょう。

心理を読む

FXは心理戦です。

いかに投資家、企業、権力者の心理を読み取れるかで決まってきます。

例えば、「アメリカ経済がこうなれば大統領はこういった発言をし、

投資家たちはおそらく○○でエントリーするだろうから、

ドル円の相場は上昇するはずだ、、、」

という風な流れを予想し、それに基づきエントリーポイントを探します。

ですが、これを完璧に読める人はいません。

いくら間違えても、とにかく「考えて読み取る」ということが大事なので、日々精進していきましょう。

損益を取り戻そうとしない事

最も「負けトレーダー」になる原因です。

取り戻そうと思うと、苛立ちと欲が出て、とにかく早くエントリーしたくなりがちです。

普段ならエントリーしていない状況でもしてしまうので負けが積み重なり、

また取り戻すという気持ちで「負のルーティン」になってしまいます。

取り戻すという気持ちは抑えて本来の自分に向き合いましょう。

焦らず常に自分の力を発揮する

急いで大きな利益を獲る必要はありません。

自分の根がしっかりしていたら、自然と結果が出てくるので焦らず、

決めたルールで日々取引を行いましょう。

重要なポイント

資金管理

資金をロスカットギリギリまでかけてポジションを保持するのは、絶対にやめましょう。

強制ロスカットになる恐れもありますし、スイングトレードは数日、数週間とポジションを寝かすことも多々あるので、

他にエントリーポイントを見つけても資金がないため何もできません。

ナンピンやマーチンを仕掛けようと思っても何もできません。

それに損益が出た場合、先ほどもお伝えした「焦り」や「取り戻す」という

気持ちが芽生えます。

無理のない自分にあった範囲内で資金管理はしっかりしましょう。

チャート分析・トレンドの把握

取引に大事なチャート分析ですが、スイングトレードでは長期足チャートで根拠を探し、

1時間足チャートで確信を持ち、短期足チャートでエントリーのタイミングを図るという流れで考えます。

やはり、長期足チャートのトレンドは何か?短期足チャートのトレンドは何か?

という風に全体のトレンドを確認して判断しないと、エントリーしたものの、相場が反転し損益を生む、、、

なんて状況になりますので、チャートは全体を分析しましょう。

決済・損切りライン

根拠も見つけエントリーポイントも見つけても、その前にやるべきことが「決済・損切りラインの設定」です。

決済・損切りラインを決めれないと勝てないとも言われており、それらを決めれる事で根拠も1つ増えるため、

より自分の予想通りの結果がでてきます。

勝てるトレーダーは迷わず損切りしますが、負けるトレーダーは「いつかは戻ってくるだろう」という考えを持ちズルズルと損益が増して

資金的にもホントに損切りしないといけないと思った頃にはもう手遅れです。

最低でも損切りラインだけは始めに設定しておきましょう。

まとめ

スイングトレードについておおまかな事はわかって頂けたかと思いますが、簡単に重要事項をまとめると、

  • 欲を出さない
  • 全体のトレンドを把握する
  • 損切り設定は確実に
  • ルールに乗っ取った取引を

この点はFXで取引するにおいての基本です。

スイングトレードでポジションを持ちつつスキャルピングでもコツコツ利益を獲るトレーダーも多いですが、

上記はどちらのスタイルにも言える事なので、あとは自分の得意な手法やスタイルを見つけましょう。

最後までご閲覧ありがとうございました。



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